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ベテラン訪問者が教える香港・マカオのトップ観光スポット10選!HKDLの詳細から夜景の楽しみ方まで

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Photo credit: Hiroyuki Suzuki「香港 – マカオの旅

TRiPORTライターのエマです。 読者のみなさんの中には、週末や三連休など、「少しの時間でもいいから海外に行きたい!」と思っている方も少なくないはず。 そんなときに候補として上がる「香港・マカオ」。近いのが最大の魅力だと思いますが、香港とマカオの人気スポットには何度も訪れたくなるような魅力的なとストーリーが数多く存在します。今回はこの二国へ数え切れないほど訪れたベテラン筆者が、香港とマカオの何回でも行きたくなる魅力をご紹介いたします。

香港編

<香港島エリア>
1.Victoria Peak(ヴィクトリア・ピーク)

香港で最も有名な観光地の一つであるヴィクトリア・ピークですが、実は植民地時代から高級住宅街としても有名であり、香港の富裕層や有名人が愛用する一等地でもあります。 高さ552メートルのピークから眺める香港の「100万ドルの夜景」は最大の贅沢であり、実際に訪れることでどうしてここが年間700万人以上もの観光客を魅了し、富ある人々が好んでここに住んだかがわかるはずです。    

2.中環・金鐘(セントラル・アドミラルティ)

Photo credit: Hiroki Matsushima「Hong Kong, Shenzhen

香港島の金融中心地、香港一の高層ビルであり、世界で3番目に高い88階建てのIFC(INTERNATIONAL FINANCE CENTRE)が立ち並ぶ中環・金鐘はショッピングとグルメのベストスポットです。観光客だけでなく、地元の人にも愛されています。 ショッピングはIFC、ザ・ランドマークやSOHOなど1日回っても絶対飽きませんので、女子にはぴったりなエリアです。 グルメの名店が多数集まり、裏道に屋台、麺、粥などのB級グルメ市場もあります。更にナイトスポットとして有名な蘭桂坊(ランカイフォン)はオシャレなバー、レストランなどたくさんのチョイスがありますので、お酒が好きな方は絶対に行くべきスポットです。    

<九龍〜尖沙咀エリア>  
3.Victoria Harbour(ビクトリア・ハーバー)

Photo credit: Ryo Kaga「3.5連休で行く弾丸アジア、香港マカオの街歩き

世界で最も有名な湾として知られるビクトリア・ハーバーですが、実は「100万ドルの夜景」を最も近くで見られるスポットでもあります。夜景は湾の両側から見ることができますので、ぜひ両方の景色を楽しんでみてください。 香港島と九龍半島を結び、一等地にあるビクトリア湾は、観光スポットとしてだけではなく、海運における重要な役割も果たしています。 また毎夜20:00からは約13分間のSymphony of Lights(シンフォニー・オブ・ライツ)がビクトリア・ハーバーの両側のビルから始まります。ギネス認定の「世界最大の光と音のショー」に圧倒されることは間違いないでしょう。 九龍側にあるAvenue of Stars(アベニュー オブ スターズ)はビクトリア・ハーバーにある有名な香港映画スター100人の手形が並ぶストリートで、シンフォニー・オブ・ライツを楽しむスポットとしても有名です。    

4.彌敦道(ネイザン・ロード)

Photo credit: Seishiro Takahashi「香港

ローカルな香港の雰囲気を楽しむことができるスポットとしてよく紹介される彌敦道(ネイザン・ロード)は常に観光客で賑わう『眠らない街』です。 彌敦道(ネイザン・ロード)は九龍エリアのメンインストリートで、九龍エリアの中でも人気のある尖沙咀女人街旺角を貫いています。特に尖沙咀駅から旺角への彌敦道(ネイザン・ロード)を抜ける散歩ルートは目にもお腹にも楽しい、筆者おすすめのルートです。    

5.廟街夜市(テンプルストリート ナイトマーケット)

Photo credit: Keigo Matsuura「ACL2014 Round16 アウェイ広州恒大戦

男人街とも呼ばれる廟街夜市(テンプルストリート ナイトマーケット)は、香港の地元の雰囲気がも味わえることはもちろん、映画の舞台としても多くの人の心を掴んでいるスポットです。 雑貨、アクセサリー、紳士用品、食品など様々な商品が活気ある露店市で販売されているおり、屋台も楽しむことができます。    

6.黄大仙 (ウォンタイシン)

Photo credit: Keigo Matsuura「2011 夏 マカオ・香港旅行

「道教のお寺」と誤った情報を掲載している媒体も多いのですが、実はこのお寺、世にも珍しい3つの宗教(道教、仏教、儒教)に由来しています。パワースポットでもあり、どんなお願いも必ず叶えてくれるというこのお寺。そのご利益を得ようと年間300万人もの人が訪れています。 お寺の奥には数百の占いブースが並んでおり、広東語、英語、日本語など外国語ができる占い師もいます。是非とも気になる占い師を選んで占ってもらいましょう。  

<大嶼島(ランタオ島)エリア>  

7.香港ディズニーランド

Photo credit: Yuki「香港

ディズニーランドは世界中どこも同じレイアウトだと思われてる方も多いようですが、東京ディズニーランドにあるお城はシンデレラ城であるのに対し、香港のディズニーランドのランドマークは眠れる森の美女のお城です。 世界で一番小さいディズニーランドで、日本のディズニーランドでは体験できない中国とアメリカ文化の融合を楽しみましょう。 香港の季節行事に合わせて行われる様々なイベントも人気の理由のひとつになっています。

マカオ編

8.Largo do Senado(セナド広場)

Photo credit: Yuki「マカオ

国土面積に比べると、とても多くの世界遺産が指定されたマカオ。その中心地セナド広場の周囲にはマカオのシンボル聖ポール天主堂跡民政総署、郵便局,仁慈堂など数々の観光名所が並びます。ポルトガル統治時代の跡が多く残る石畳や建物は、まるでヨーロッパにいるかのような気分にさせてくれます。 ここ、セナド広場から聖ポール天主堂跡まで進む道はまるで商店街のように売店が沢山並んでいますので、有名なマカオフードやお菓子を満腹になるまで楽しみましょう。

9.Ruins of St. Paul’s(聖ポール天主堂跡)

Photo credit: Toshimitsu Watanabe「2014香港・マカオ

マカオの代表的な観光スポットで、世界遺産でもある聖ポール天主堂跡。1835年の火事で残された68段の階段と、宗教的な意味が彫られているファサードは、その歴史的意義からも、マカオへ来る度に新鮮な考えをもたせてくれる定番スポットです。 裏手の地下には天主教芸術博物館がり、宗教美術品の展示もおすすめです。    

10.The Venetian Macao-Resort-Hotel(ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル)

Photo credit: Asami Yamada「贅沢に旅しよう!マカオ編 全室スイート!ベネチアンマカオに泊まってみた

アメリカのヴェネチアン・サンズ社が出資して建設したザ・ヴェネチアン・マカオは、アジア最大のカジノリゾートホテルです。 ホテル内にはショッピングモールをはじめ、フードコーナー、カジノといった娯楽の全てが詰め込まれています。 マカオでギャンブルを楽しみたい方はもちろん、アジアの富裕層が集まるマカオのバブリーな雰囲気を味わうにはうってつけのスポットです。

おわりに

お気に入りのスポットは見つかりましたか? 身近な海外旅行先のイメージが強い香港・マカオですが、それぞれのスポットが人気になっている背景を知ることで、何度でも訪れたい一生モノのお気に入りスポットが見つかるかもしれません。 香港、マカオでこれらのスポットを訪れた人たちの体験記を「関連旅行記」として掲載していますので、香港・マカオに行く機会があれば併せて参考にしてみてください。

ライター:Ema Sato
Photo by: Hiroyuki Suzuki「香港 – マカオの旅

関連旅行記はこちら

*Hiroyuki Suzuki「香港 – マカオの旅」
*Hazuki Ikeda「【香港ディズニーランド】香港Disneyland〜日本から1番近い海外のDisneylandへ!」
*Fei Chen「知っておくべき!おすすめ♪香港ローカル名物☆グルメまとめ〜旅行記〜❤︎」

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