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二階堂ふみ 監督から「付けワキ毛」指示されるも猛烈に拒否

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 若手の清純派や大物女優が映画やドラマで大胆な演技を披露し、評判になっている。日本映画界のホープ・二階堂ふみ(20)もそのひとり。終戦前後をたくましく生きる女性を描いた映画『この国の空』では、撮影時にヒロインの「裸」を巡る騒動が報じられた。荒井晴彦監督(68)が「付けワキ毛」を指示したところ、二階堂が猛烈に拒否したというのだ。

「荒井監督としては“終戦直後にワキ毛処理をしているわけがない”というリアリティを追求したかったけど、二階堂が“ワキ毛はあんまりだ”と頑なに拒んだようです」(映画関係者)

 監督の指示には恥じらいをみせた二階堂だが、本編では果敢にラブシーンに挑んだ。空襲が激しくなるなか、妻子を疎開させている中年男性(長谷川博己、38)の家に招かれた二階堂は、激しく唇を貪りあった後、初めての情事に至る。最初こそ苦悶の表情を浮かべていたが痛みは徐々に快楽になり、険しい表情が恍惚の悦びへと変わっていく。

 初体験の後、二階堂が庭先の桶の水で体を洗い流すシーンも注目だ。一糸まとわぬ姿のバックショットが映し出され、柔らかな背筋から丸みを帯びたヒップラインが丸見えになった。少女から大人の女性への変化をうかがわせる美尻に見入ってしまう。

※週刊ポスト2015年9月4日号


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