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ディカプリオからパリス・ヒルトンまで!欧米セレブは今、タバコに夢中!?

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ハリウッドをはじめとする、欧米のセレブたちが流行の発信源となるのは、なにもファッションやメイクだけじゃありません。その食生活や実践している運動方法、はたまた飼っている犬種まで。彼らのライフスタイルは、海を越え、日本で暮らす自分たちにも影響を与えます…が、このアイテムはまだ日本国内で見かけることは少ないかも。

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今、欧米のセレブたちの間で大流行しているのが、VAPEと呼ばれる電子タバコです。

ゴールデングローブ賞の授賞式で、電子タバコを“くゆらせた”と話題となったレオナルド・ディカプリオ。タキシードに葉巻という定番のジェントルメンスタイルを覆した!?

「なぜ今さらタバコが?」と不思議に思うのは当然。欧米においては、日本以上にタバコに対する各種規制が厳しいというのは周知の事実です。しかし、そのなかでも電子タバコが受け入れられているのには、ちゃんと理由があるのです。

バッドガールのイメージとはほど遠い、歌手のケイティ・ペリーもVAPE愛用者の一人。このあたり従来のタバコとのイメージの差が垣間見えます。

まず、VAPEにはタールを含む煙を出すことがありません。VAPEを吸うことで出るのは、VAPORと呼ばれる水蒸気のみ。香りもほとんどしないため、非喫煙者へのエチケットやマナーの面では、許容されやすいという特徴があります。

今年の春に人気のボーイズグループ「ワン・ダイレクション」を脱退したゼイン・マリク。彼がVAPEを吸っているのも、欧米では有名な話。

Waiter and Empty dining room of fancy restaurant

煙が出ないことに加えて、「火を使わない→安全」「灰が出ない→清潔」といった特徴も、VAPEのクリーンなイメージに一役買っています。すでに日本の都市部がそうである以上に、欧米ではレストランを含むほとんどの公共の場は禁煙です。そのなかで、VAPEが市民権を得ているのは、この辺りのタバコとの差異が大きく関係しています。

パーティーガールの代名詞的存在パリス・ヒルトンも、さまざまなシーン(そのほとんどは、やっぱりパーティー!)でVAPEを楽しんでいるところを目撃されています。

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