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ひと夏の恋で終わらせたくない出会いがあったら、試すべき3つのこと

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夏は男女ともに開放的になって、恋人を作りやすい季節。でもその反面、ひと夏の恋として短命で終わってしまうこともしばしば。
もし、この夏に出会った彼と、夏を越えて秋も冬も「ずっとつきあっていきたい」と思ったら、それなりの対策をしないといけません。

昼のデートに誘う

デートするのは、いつも夜。彼の家に行ったりホテルに泊まったり。
そんなつきあいかたなら、ひと夏の恋で終わらせないために、昼のデートも成立させていくべきです。
夜の体の関係をゴールにデートしているのではなく、ただ楽しく昼にデートする。それを彼が受け入れ続けてくれれば、真剣交際に進んでいけるでしょう。

交際を「周知の事実」にする

彼と共通の友だちが少なければ少ないほど、簡単に別れやすくなります。後腐れなく、どんなにひどい別れかたをしても評判が落ちることがないからです。
逆に「この人が彼氏です!」と自分の友だちに紹介して、彼の友だちにも紹介してもらうと、ちょっとやそっとのことで別れられなくなります。
「正式な彼氏・彼女」として、お互いの人間関係に組み込んでしまうのは、関係を安定させるのには有効な作戦です。

共通の趣味を探し秋の予定を立てる

夏以降の楽しい予定やデートをイメージさせると、関係維持につながります。
秋に出かけたいイベント、見に行きたいライブ、旅行などの計画を立てると、カップルの寿命は確実に延びます。「この子は、夏が終わってもつきあっていく意思があるんだな」という確認にもなります。

軽いノリを本気に変える

短命だからこそ盛り上がる「ひと夏の恋」もあるでしょう。お互い納得の上ならば、楽しい時間を共有するのは悪いことではありません。
しかし、「この人を逃すのはもったいない!」と思ったなら、夏だけでなくつきあっていけるよう対策するのがベスト!
夏の雰囲気に流された軽いはじまりだったとしても関係ありません。どんどん仕掛けて、長くつきあっていける関係を目指しましょう。
image via Shutterstock


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