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【孤独のグルメ シーズン5】東京都江東区三好のオニオンロールパンとサンマ燻製刺し / だるま

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五郎ちゃんセット

『孤独のグルメ』シーズン5にも、魅力的な店舗がたくさん登場しそうだ。たとえば、地下鉄の清澄白河駅から徒歩3~4分ほどの場所にある大衆居酒屋『だるま』。ここは低価格で家庭的な料理が食べられるだけでなく、ツマミや刺身など、あらゆる料理が楽しめる地域密着型の居酒屋だ。

・雰囲気はまるで昭和!!
独特な店内になっており、コの字型のカウンターテーブルと、狭い「小上がり」がある。1~2人客はカウンターへ、3~4人客は小上がりに案内される。店員の構成は、ボスと割烹着を着用したシェフ、そして女性店員が2~3人。「とりあえずビール」もいいが、そのまえに腹ごしらえをしたいなら、『孤独のグルメ』で主人公の五郎が注文した料理を食べれば間違いはない。

・何を食べたのか?
ドラマで五郎が注文したのは、オニオンロール250円、サンマ燻製刺し250円、ポパイベーコン380円、煮込み350円、そしてライスと味噌汁だ。いわゆる五郎ちゃんセットである。

・もちもちオニオンロール
熱々で食べると思いきや、以外にも常温。ちょっと期待せずに食べたものの、チーズが焼けた香ばしさが広がり、パンにどんどん浸透。居酒屋でこの味に出会えるとは思いもしなかった驚きの味。

・ご飯にも酒にも合うサンマ燻製刺し
硬いのかと思いきや、食べた瞬間にジュワッと広がる旨味エキスのウェーブ。たまらずビールが飲みたくなってしまったが、これこそライスにぴったりのオカズ。塩鮭のように塩分がきいていながら、後味に生臭さが残らないさっぱりとした味。オカズとしての頭角を現す。

・これぞオカズ! ポパイベーコン
ガッツリと醤油で味付けされたほうれん草とベーコンの卵いため。やや濃い目の味付けだが、ご飯にのせればどんなオカズにも負けない最強のB級グルメと化す。特に卵のふわふわがたまらない。

・昭和を体験したい人はぜひ!!
まさか居酒屋でここまで「食事」が堪能できるとは思わなかった。ちなみに『だるま』は他のテレビ番組でも紹介されており、居酒屋としても知る人ぞ知る老舗なのである。この店の雰囲気、昭和を体験したい人は行ってみる価値があるかもしれない。

もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/08/21/kodokunogurume-season5/

だるま
住所: 東京都江東区三好2-17-9
時間: 17:00~23:30
休日: 土曜
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13083755/

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