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誰でも作れる「自家製シロップ」。喉の痛みに試してみて!

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ハチミツにウコンを混ぜるだけで「天然の抗生物質になる」と、にわかに信じがたい内容が「WorldTruth.TV」に登場。たった2つの食材を掛け合わせるだけで、喉の炎症を抑える万能シロップができるそう。

材料は、ハチミツ、 ウコン、以上!
ハチミツ(100g)を小皿にとり、パウダー状のウコン(大さじ1)を混ぜ合わせるだけ。これが、驚くほどに喉の痛みを和らげてくれる。風邪の症状が出始めたら、これを少しずつ舐めるといい。例えばこんな感じに。

1日目:小さじ半分程度の「はちみつウコン」を1時間おきに摂取する。
2日目:2時間おきに小さじ半分程度を摂取。
3日目:朝・昼・晩一日3回、小さじ半分程度を摂取する。

薬のように飲み込むのではなく、舌の上で溶かすようにゆっくりと摂取することがポイント。でも、正直、ちょっと苦い…。そんな場合は、白湯に溶かしてもお茶に混ぜても、ホットミルクティーに入れてもOK!

インドには、「風邪をひきたらまずはコレ」という国民的治癒法があるらしい。まるでチャイのようなドリンク「haldi doodh」がそれだ。ホットミルクにウコンを混ぜたもので、ここにハチミツを加えることもあるんだそう。また、アーユルヴェーダ医師のSoumya Bhat氏は、乾燥したウコンの根を燃やして出た煙を吸い込む「dhooma paan」と呼ばれるインド伝統の治療法を「TheHealthSite.com」に咳止めの方法として、ハーブティーやジンジャーティーと並列させて紹介している。

このようにウコンは、古くからインドでアーユルヴェーダ医学の治療薬として用いられてきた。なかでも風邪による疾患、例えば気道の細菌感染、喘鳴、咳の特効薬として、炎症作用を抑えるウコンが使われていたようだ。さらには抗発がん性物資、抗酸化作用を有する、非常に優れたスパイス。
およそ150種以上とも言われる治療成分を含有するウコンと、強力な殺菌効果があるはちみつと合わさることで、体力を回復、消化を改善する万能薬ができあがる。
やや誇張された印象はあるものの、“天然の抗生物質”としての効果は期待できそう。

Reference:The HealthSite.com
Licensed material used with permission by WorldTruth.TV

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