体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

グラノーラ風から甘いやつまで! 日本が誇る万能ごはんの友「ふりかけ」

f:id:uralatokyo:20150723211356j:plain

キリンさんが好きです。

でも、ふりかけのほうが、100倍くらい好きです。

つきあって5年目のカップルぐらい、そばにいるのが当たり前になりすぎて気づいてないだけで、実はすごいやつなんですよ、『ふりかけ』。

筆者は、ジャリジャリになるくらい大量のふりかけをごはんにかけるのが好きで、小学生の頃はおやつにふりかけごはんを食していました。

最近は海外でも注目され「なんてうまいんだ!」と驚く外国人も続出しているらしい。そうなんですよ、携帯もできて、日持ちもして、栄養補給にもなって、なんたっておいしい!

みんなも、ふりかけの素晴らしさを改めて感じてみないか!?

ふりかけの元祖とは?

意外と知られていない、ふりかけの起源。

『全国ふりかけ協会』でふりかけの元祖として認定されているのが株式会社フタバの「御飯の友」。大正初期の熊本で、食糧不足の日本人のカルシウム不足を懸念した薬剤師の吉丸末吉氏が「魚を骨ごと細かくし、美味しく味付けをして御飯にかけて食べべる」製法を考案したのだとか。

吉丸さん、大発明ありがとうございます!!

 

そうして生まれたのがこの「御飯の友」。湿気ないように、瓶詰にされていたのだそう。

f:id:uralatokyo:20150724102014j:plain

※写真は復刻版

今では、携帯にも便利なビニールパッケージに進化。熊本県民の食卓には欠かせないふりかけとなっているのです!

f:id:uralatokyo:20150724102118j:plain

こういうベーシックな魚系のふりかけって間違いなくおいしいですよね。この「御飯の友」をルーツに、最近はもっとバラエティ豊かになっているふりかけたちをご紹介します。

苦手な人こそ食べるべし、いなごふりかけ!

f:id:uralatokyo:20150723210520j:plain
いなごふりかけ(佐藤商店)

ご当地ふりかけを探していた時に見つけた、このふりかけ。これ、うまいです。

じつは、いなごが苦手な筆者…。でも、「ふりかけなら食べられるかも!」と、思い切って購入。                

しっかり、原材料名に『いなご』の文字。

f:id:uralatokyo:20150723210545j:plain
1 2 3 4次のページ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会