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誰でもハイレゾ配信できる時代に 『TuneCore Japan』が『e-onkyo music』と提携開始

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 自分で作った楽曲を、誰でも世界中(約111か国)の配信ストアで販売できる、米大手音楽配信ディストリビューションサービス『TuneCore』の日本版『TuneCore Japan』が、本日8月20日より高品質音楽配信サイト『e-onkyo music』へのデータ提供を開始する。

 『TuneCore Japan』は、自分で作った音楽を、誰でも世界中のiTunes Store、レコチョク、LINE MUSIC、Spotify等の配信サービスへ登録することができ、各ストアからの楽曲の収益が“100%”還元される音楽ディストリビューションサービス。

 今回の提携により、本サービスの利用者で、下記条件を満たす音源ファイルの配信を希望するユーザーは、『e-onkyo music』で自分の楽曲を高音質配信できるようになる。

 サンプルサイズ:24bit
 サンプルレート:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz

 『e-onkyo music』は、2005年のサービス開始以降、クラシックやジャズを中心に国内外のトップ・アーティストの96kHz/24bit配信を実施。今年3月にはDSDフォーマットでは最高峰となる11.2MHzの配信もスタートするなど、あらゆるフォーマットで高品質での音楽配信を推進し続けている、国内最大級の高品質音楽配信サイトだ。

 なお、『TuneCore Japan』は、国内外問わず提携音楽配信サービスを随時追加予定となっている。

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