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簡単だけど絶品すぎる!ネット民も注目の『卵の黄身の醤油漬け』つくってみたわよ!

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 先日、料亭の会席を食べたら卵かけごはんが出てきたの。それがちょっと普通のとは違ってて、つやつやなコシヒカリに乗ってたのが赤いお月様みたいな黄身。聞くところによると卵の黄身の醤油漬けだって言うじゃない!お箸を入れたら黄金色の黄身がトロリと溶けて、超美味!
 家でも何とか作れないかと調べてみると、丁度ネットでも注目されてるメニューらしいの。醤油とみりんに漬けるだけでできちゃうらしいから、つくってみたわよ!

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■材料とポイントは……

卵の黄身:1個
濃口醤油:小さじ2弱
みりん:小さじ1/2

 用意するものはこの3つだけよ。卵の黄身はおわんに卵を割り入れて、手を使って優しく救い上げたら簡単に取り出すことができるわよ。


 
 ポイントは黄身を調味料にしっかり浸すこと! 容器にそのまま入れる場合は黄身2~3個分を一度につくるといいわよ。

 1つだけつくりたい場合は、容器にラップをふわっと敷いて調味料と黄身を入れて優しく包むと黄身全体を調味料に浸すことができるわ。
浸したら後は4時間以上漬けておくだけでできあがりよ!

■漬け時間:4時間

 お昼につくっておいたら夕食に間に合ったわよ。4時間漬けの黄身はまだらになっていて表面だけ醤油が染みている状態。濃すぎず薄すぎず、ライトユーザーに大うけする味ね。文句なしに美味しいわ! 

■漬け時間:1日

 醤油の茶色が全体に染みこんで黄身の中が少し固くなってきたわね。味がしっかりしてきて手を込んだ感じが窺えるけれど、たった1日冷蔵庫で放置しただけなんて感慨深いわね。食卓に出したら準主役級の扱いは受けるレベルの美味しさにハッとさせられるわ!

■漬け時間:3日

 これよこれ! 料亭で見たのと同じ色! 妖しいお月様の色をした黄身は飴細工みたいにお箸を入れたらツノが立ってこっくりと固まっていて、味は濃厚まろやか。メイン料理にできるほど満足感ある味が舌に広がるわよ!

■エネルギーが爆発しそうな絶品

 日本料理の真髄は素材の味を楽しむこと。何もわざわざ料亭に出かけていかなくっても3日もあればおうちで再現できることがわかってしまったわね!
 黄身の醤油漬け1つの対して、ごはん半膳(1/4合)が個人的卵かけごはん黄金比よ。ちょっと奮発して1個100円クラス(1パックじゃなくてよ!)の卵を使ってみたら悟りが開けること間違いなしの美味しさに脱帽ね!

(文:貴崎ダリア/数万冊の漫画を読破した経験とSM経験を活かしライター、小説家、SMアドバイザーとして活動中。)

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