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日本発!持ち運びできる世界最小の電気自動車「WalkCar」がいよいよ予約販売開始

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行きたい方向に体を向けるだけ。しかも携帯可能。

世界最小の電気自動車「WalkCar(ウォーカー)」の予約販売が、いよいよこの秋から開始される。

・セグウェイ感覚で自在に操作

「WalkCar」の操作は、いたってカンタン。ボード上にステッピングして、行きたい方向へ体を傾ければ進んでいく。方向変換したいときも、同様に体重をかけていけばいい。

停止させたいときは、ボードから離れて地上に降りる。感覚としては、スケートボードやセグウェイに近いかもしれない。

時速10㎞と、スピードは緩やか。駆動のための電力は、リチウム電池によって供給。3時間の充電で、最大12㎞走行する。

・カバンに入れて気軽に携帯

本体はアルミ板でできているため、軽量。コンパクトな外見ながら、かなりの力持ち。最大120㎏の荷物を運ぶことも可能だ。ノートPCと同じくらいのサイズなので、カバンやPCケースに入れて、気軽に持ち歩きできる。

開発を手がけたのは、ココアモーターズという日本の企業。

工学を学んでいた代表の佐藤氏が、これまでにない新しい個人輸送装置を作ろうと思い立ち、会社を設立。人々の徒歩を手軽にサポートする、本品を誕生させた。

「WalkCar」の予約販売受け付けは、2015年10月から。価格は、今のところ未定。

WalkCar

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