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物を売る現場の変遷を見ながら流通業界の近現代史を紐解く本

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【書籍紹介】『商店街はいま必要なのか「日本型流通」の近現代史』満薗勇/講談社現代新書/840円+税

 日本の百貨店はいつどのようにできたのか、ネット通販以前の通信販売の実態、苦境に立つ商店街の過去から現在、さらにはスーパーからコンビニエンス・ストアまで、その変遷をそれぞれ見ながら、副題にあるように日本の流通業界の近現代史をひも解く。

※週刊ポスト2015年8月21・28日号


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