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GENERATIONS from EXILE TRIBE『ONE PIECE』主題歌がビルボードアニメチャート首位 Kalafinaらが続き波乱の一週に

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 今週のビルボードアニメチャートは、長らく5位以内をキープしていたUNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」が9位に後退。8月リリースの新作が上位に多数ランクインするという、入れ替え時期を象徴する結果となった。

 今週首位となったのは『ONE PIECE』主題歌、GENERATIONS from EXILE TRIBEによる「Hard Knock Days」。エアプレイ、CD・デジタルセールス、ルックアップ、Twitter、ストリーミングという5指標で1位を獲得し、まさに圧巻というべき強さで発売週を乗り越えた。極めてバランスの良いポイント配分で、グループの魅力が幅広い層に浸透しつつあることを思わせる興味深い結果となっている。

 2位は『アルスラーン戦記』のエンディング曲であるKalafina「One Light」。こちらもセールスとラジオでバランスよくポイントを積み上げる危なげの無さで、安定した人気を証明した。一方、3位と4位で接戦を繰り広げたのは『銀魂°』オープニング曲、CHiCO with HoneyWorks「プライド革命」と、『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』主題歌のKANA-BOON「ダイバー」。CHiCO with HoneyWorksが主にYoutubeでポイントを稼いだのに対し、KANA-BOONはラジオが好調。結果、両者が肉薄する形となった。また、KANA-BOONは今週、「ダイバー」と『NARUTO』シリーズが再注目を集めた結果として、16位に2014年リリースの「シルエット」を再ランクインさせている。

 5位から7位までは、『赤髪の白雪姫』オープニング曲の早見沙織「やさしい希望」など、8月12日発売の新曲が並んだ。次週以降、これらの曲がアニメ本編の人気と関連してどのように動くかにも注目だ。また、冒頭でも触れた9位のUNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」は今週14週目のランクイン。さすがにCDセールスは落ち着いたものの、デジタルセールス、Youtube、ルックアップが堅調で、若い世代を中心にいまだ浸透中であることが分かる。こちらも次週以降の動きに注目したい。

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