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8/24付ビルボードジャパンチャートおよび8/10~8/16 RADIO ON AIR DATA発表

8/24付ビルボードジャパンチャートおよび8/10~8/16 RADIO ON AIR DATA発表

音楽サイト「Billboard-Japan.com」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による8月24日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2015年8月10日〜8月16日)および2015年8月10日〜8月16日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

SKE48「前のめり」がback numberとDa-iCEとのビルボード総合首位争いを制す

SKE48「前のめり」が、フィジカル・セールスの大差を守り、back numberやDa-iCEの急追を退け、Billboard JAPAN Hot100首位となった。センター松井玲奈の有終の美を飾る同曲、ルックアップ2位、ツイッター3位とフィジカル以外の他データでも高ポイントをマークしている。

Twitterで1位となったのは、miwa「夜空。 feat.ハジ→」。フィジカルとデジタルを合算したセールス指標でもダウンロードのポイントのみで11位、総合Hot100では初登場6位となった。フィジカルが合算される次週のチャート・アクションにも注目だ。

エアプレイで1位となったのは、鬼束ちひろ初の提供楽曲として注目を集める、花岡なつみ「夏の罪」だ。まだまだ花岡自身の名前が浸透していないためか、Twitterでは奮わないものの、フィジカル・セールスでも善戦、総合12位まで順位を上げた。

GENERATIONS from EXILE TRIBE『ONE PIECE』主題歌がビルボードアニメチャート首位 Kalafinaらが続き波乱の一週に

今週のビルボードアニメチャートは、長らく5位以内をキープしていたUNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」が9位に後退。8月リリースの新作が上位に多数ランクインするという、入れ替え時期を象徴する結果となった。

今週首位となったのは『ONE PIECE』主題歌、GENERATIONS from EXILE TRIBEによる「Hard Knock Days」。エアプレイ、CD・デジタルセールス、ルックアップ、Twitter、ストリーミングという5指標で1位を獲得し、まさに圧巻というべき強さで発売週を乗り越えた。極めてバランスの良いポイント配分で、グループの魅力が幅広い層に浸透しつつあることを思わせる興味深い結果となっている。

2位は『アルスラーン戦記』のエンディング曲であるKalafina「One Light」。こちらもセールスとラジオでバランスよくポイントを積み上げる危なげの無さで、安定した人気を証明した。一方、3位と4位で接戦を繰り広げたのは『銀魂°』オープニング曲、CHiCO with HoneyWorks「プライド革命」と、『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』主題歌のKANA-BOON「ダイバー」。CHiCO with HoneyWorksが主にYoutubeでポイントを稼いだのに対し、KANA-BOONはラジオが好調。結果、両者が肉薄する形となった。また、KANA-BOONは今週、「ダイバー」と『NARUTO』シリーズが再注目を集めた結果として、16位に2014年リリースの「シルエット」を再ランクインさせている。

5位から7位までは、『赤髪の白雪姫』オープニング曲の早見沙織「やさしい希望」など、8月12日発売の新曲が並んだ。次週以降、これらの曲がアニメ本編の人気と関連してどのように動くかにも注目だ。また、冒頭でも触れた9位のUNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」は今週14週目のランクイン。さすがにCDセールスは落ち着いたものの、デジタルセールス、Youtube、ルックアップが堅調で、若い世代を中心にいまだ浸透中であることが分かる。こちらも次週以降の動きに注目したい。

カーリー・レイ・ジェプセン 洋楽チャート1位最長記録に並ぶ!リトル・ミックス待望の新曲は7位に初登場

10週目の1位を記録し、洋楽チャート“Hot Overseas”首位最長記録に並ぶこととなったカーリー・レイ・ジェプセンの「アイ・リアリー・ライク・ユー」。

【SUMMER SONIC】での来日効果もあり、エアプレイとTwitterポイントを先週からさらに伸ばし、今週も1位をキープしたカーリー・レイ・ジェプセン。ウィズ・カリファ feat.チャーリー・プース「シー・ユー・アゲイン」が叩きだした今年最長No.1記録9週を見事破り、ファレルの「ハッピー」とテイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ」が保持する洋楽チャート首位最長記録の10週に並ぶ結果となった。今週月曜日にはソールドアウトとなった来日公演も行われ、しばらく収まることがなさそうなカーリー・フィーバー、来週も1位をキープし、洋楽チャート首位最長記録を更新するのも間違いないだろう。また今回の来日をうけ、6月に発売されたニュー・アルバム『エモーション』も11位へランクアップした。

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