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『Craft Label(クラフトラベル)柑橘香るペールエール』ゆっくり飲みたくなる、職人技の光る絶品!

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ッポロビール系列のジャパンプレミアムブリュー株式会社(東京都渋谷区)から近年ブームのクラフトビール(地ビール)スタイルのビール『Craft Label(クラフトラベル)柑橘香るペールエール』(350ml・希望小売価格 税込288円・発売中)が登場。職人気質な美味しさで評判のクラフトビール界に新風を巻き起こすか。

 

クラフトビールとはもともとは地ビールのことで、それまで大手メーカーしか製造できなかったビールが1994年の酒税法改正で小規模メーカーも参戦できるようになって生まれたもの。しかし町おこし色の強い「地ビール」には味に問題のあるものも多く、徐々にその呼称は廃れた。一方で味わいに焦点を当てた「クラフトビール」という呼び方が広まり、職人がこだわって作るイメージと、実際抜群に美味いビールが登場するようになったことから、近年ブームを呼んでいる。

さてこの『Craft Label(クラフトラベル)柑橘香るペールエール』も、職人的な製法ゆえまだどこでも買えるほど大々的に販売されているわけでなく、店頭での入手は難しいかもしれない。確実なのは公式ネットショップだ。

■サッポロビール ネットショップ

http://www.sp-mall.jp/shop/c/cS2no000007/

それでは実際に飲んでみる。
グラスに注ぐとさすが本物のビール。芳醇な泡立ちと赤みがかって光り輝くゴールドの水色はもううっとりするほど美しい。香りもまたコクのある麦芽に、柑橘系を感じる独特のホップの香りが華やいだ印象を加えて実に高級感あふれる香り立ち。

ちなみにこの『Craft Label(クラフトラベル)柑橘香るペールエール』で使われているのは、ポラリスとシトラという特殊なホップ。そこに長時間熟成して作るラガービールとは対照的に、短時間発酵で淡色の大麦麦芽で作られるペールエールのフルーティーな味わいが加わって、何ともグビグビのどごし優先で飲んでしまうドライビールとは違う味わいが現出する。

ラガービールがノドで味わいたくなるキレのある苦味が主体なら、(ペール)エールはフルーティーさが主役。ゆっくり飲みたくなると言われがちなのはその芳醇で豊かな味わいにある。なかなか入手が難しいというのも含めて、落ち着いて飲むビールという位置づけで間違いないのではないか。

なので通常のドライなビールのように揚げ物と一緒にグビグビいくというよりは、豊かな香りを楽しみながら会話とともにおとなしく飲んでいくものと考えたい。

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