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もうすぐ防災の日。必要な防災グッズと買えるサイトをまとめました

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こんにちは。
オフィスの増床に伴い、僕たちのチームは違う階に移動したのですが、ちょっとした用事で元の階に行くと「お前の席ねぇから!」や「誰だっけ?」などといった、あたたかい言葉をいただきます。
アドチームのきょうへいです。

8月、9月と連休が続きますね。
夏休みやシルバーウィークに注目しがちですが、9月1日は防災の日に制定されていて「防災の日」を含む1週間は防災週間とも呼ばれています。

巨大地震があった場合は3日分の備蓄や用意が必要だと言われていましたが、東日本大震災以降、巨大地震の場合は最低でも1週間以上の備蓄や用意が必要だと見直されています。
僕は調べるまでそんなこと知らなかったので、今回は防災に関する情報をまとめてみました。

防災時に最低限必要なもの

保存水

富士ミネラルウォーター 非常用5年保存水


http://shop.fujimineral.jp/fs/fujiyama/c/save/

水は1人1日3リットルが目安だと言われています。
賞味期限5年という長期間保存を実現するために肉厚なペットボトルを使っていたり、加熱殺菌したままの温度でボトリングしたりと、さまざまな工夫がされています。

非常食

レトルト食品やインスタント食品、缶詰など2年~5年くらいの保存が効くものが理想です。

アルファ米


http://www.onisifoods.co.jp/products/alpharice.html

アルファ米とは水やお湯を入れるだけで、炊かずにできるご飯です。
お米を炊くにはどうしても熱源が必要になりますが、アルファ米は水さえ入れれば作れます。災害時など食糧が限られてしまう状況下でお米が食べられるのは非常にうれしいですよね!

パンの缶詰


http://www.okaneya.co.jp/%E5%95%86%E5%93%81/

最近では見かけるようになった気がします。
賞味期限は3年~5年。
僕のイメージしていた非常食よりもずっとおいしそうです。

懐中電灯

大作商事 ナイトスターJP


http://www.daisaku-shoji.co.jp/p_nightstar_jp.html

懐中電灯は通常電池式や手回し充電式が多いのですが、この懐中電灯は振って発電・充電します。
30秒振れば20分点灯するという優れもの。
-40℃~55℃まで対応していて完全防水・海水でも大丈夫だそうです!

ラジオ

SONY FM/AMポータブルラジオ ICF-B08


http://www.sony.jp/radio/products/ICF-B08/

僕が防災グッズと聞いてまず思い浮かんだのはラジオでした。
防災グッズのラジオはどんどん多機能化しています。
手回しで充電できたり、ライトがついていたり、スマホが充電できるものもあります。

ヘルメット

TOYO SAFETY 防災用折り畳みヘルメット


http://www.toyo-safety.co.jp/seihin/helmet_100.html

防災用のたためるヘルメットです。
収納時の容量が約半分になるのでコンパクトに収納でき、持ち運びも楽ですし他の防災グッズが入ったリュックに入れることも可能です。

マッチ

モチヅキ ストームプルーフマッチ


https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/product.asp?id=33

僕は知らなかったですが、世の中には防水・防風マッチというものがあるらしいですね。ストームプルーフマッチは防水・防風マッチの定番モデルらしいです。
なんだか花火みたいなフォルムですね。
水につけても火が付くなんてすごい!

ナイフ

VICTORINOX(ビクトリノックス) クラシックSD


http://www.victorinox.com/jp/app/category/Swiss-Army-Knives/Classic-58mm/1011?f=category&v=1/100/1000/1010/1011&m=add&

小刃・つめやすり・マイナスドライバー・キーリング・はさみ・ピンセット・ツースピックの7徳ナイフ。コンパクトで一人七役をこなせる万能ナイフは、1つ持っているだけで、ずいぶんできることに幅が広がります。ぜひ用意しておきましょう。
上記のナイフは7つですが、多いもので20ツールを内蔵しているものもあります。

缶切り

US.SHELBY 缶切り P-38 缶オープナー


http://wtd-survival.co.jp/?pid=81665185

最近では100ショップなどでも買うことができて、非常にコンパクトで安価になっています。
万能ナイフに缶切りが付いているかもしれませんが、小さいサイズものには付いていない場合もあるので別で用意しておいたほうがよいでしょう。

マット

ファイン エアーマット ごろ寝くん


http://25.pro.tok2.com/~patrich/238t02321.html

災害時は普段との環境の違いで眠れないことが考えられます。
空気で膨らませれるマットがあれば収納する際はコンパクトにまとめられますし、膨らませれば大人が何人か座れる程度の大きさになるので便利です。

メモ

オキナ プロジェクト耐水メモ


http://www.okina.co.jp/products/notebook/pw_a.html

メモがあれば情報や連絡先などのメモを取ったり、伝言につかえたりと災害時でも色々と活躍してくれるでしょう。
普通のメモ帳ではなく防水メモというものがあるので、こちらを用意しておけば雨の中でも問題なく使用できます。

衣類

大規模な災害が起こった場合、数日は同じ服での生活を強いられることがあります。
災害はいつ起こるかわからないので防寒具、毛布、下着類、靴下、雨具、カイロなどを準備しておくとよいでしょう。

手袋

普通の軍手ではなく革製の軍手があるとガラス破片対策などもできて便利です。
通常の軍手より少し値段は高くなりますが、災害時のような過酷な状況下ではより安全なものを用意したいですね。

小銭

持っていて困るものではないですし、かさばるものでもないので用意しておいた方がいいでしょう。
携帯電話の充電がなくなってしまったときに公衆電話なども使うことができます。
また、通帳や印鑑、キャッシュカードを失ってしまった場合、災害による緊急時には、これらのものがなくても銀行から現金を引き出せる特例が適用されるようです。
その際には運転免許証や保険証など本人確認ができる身分証明書の提示する必要があるので、身分証明書だけは肌身離さず持っておく必要がありそうです。

最新の防災グッズ

水電池 NOPOPO

https://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&product_id=164

この「水電池NOPOPO」は本体の穴に水を入れるだけで発電する電池です。
また、未開封状態でも放電をしないので20年未満の長期保存が可能。
ジュースやコーヒー、唾液でも発電することができるので水がない状況下でも使用することができます!

ストロー浄水器 mizu-Q

http://mizu-q.com/goodslist.html

身体に有害な塩素や大腸菌などを除去することができます!
魚が住める程度の水ならどんな水(海水以外なら)でも飲めるようにできるみたいです。しかも、一本でコップ約500杯分(100リットル)の水を浄水することが可能!
コンパクトなので持ち運びに便利ですし、他に道具がいらないという点がいいですね!

湯わかしBOX

http://www.trycompany.co.jp/?p=192

火を使わずに水を注ぐだけで簡単にお湯が沸かせます。
非常食の中にはお湯が必要なものがありますが火が使えない状況の中で、この湯わかしBOXは非常に役に立つと思います。
A4サイズとコンパクトなので防災リュックにも入るんです!

BioLite キャンプストーブ

http://www.biolitestove.jp/

燃焼効率が良い構造で火を燃やしながら発電が可能なアウトドア用のストーブ。
スマートフォンを含むデジタル製品を充電できる優れものです!
見た目がカッコいい!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回紹介したものを全てそろえるのはお金も時間もかかるかもしれませんが、災害が起こってからでは遅いので、最低限必要なものをまとめて災害時にすぐに持ち出せるようにしておくことをおすすめします。

また、無印良品さんでも防災グッズを取り扱っています。
以下に紹介するページはギフトとして送れる防災グッズです。こんなギフトをもらったら、自分のことを考えてくれてるんだなーって思いますよね。自分のためではなく他の人のために贈るというコンセプトが素敵です。


http://www.muji.net/store/campaign/detail/C11081901

それではまた!

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