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夏でも油断できないハンドケアの3つのポイント

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ハンドクリームと日焼け止めをどちらもぬりたいとき、どちらを先にぬればいいのかいつも迷います。それに、ハンドクリームの適量って、どのくらいなんでしょうか。
夏だからって油断できないハンドケア対策。いろいろな疑問の答えが、日本のビューティーエキスパート・大口博幸さんの著書『大口博幸の綺麗マジック』(主婦の友社)に載っていました!

ハンドクリームは少しずつつけて様子を見る

本書ではハンドクリームの「適量」の知りかたが紹介されています。

最初は「ちょっと少ないかな?」という量を手に取ってなじませ、あとからつけ足すんです。(中略)「1回サラッと適当になじませて終わり」では、手年齢の現状維持はできるかもしれませんが、決して最高のコンディションにはもっていけません。(本文より抜粋)

私は昔から手がアトピーなんですが、特に小指の側面は目が届きにくいので夏場でもすぐに乾燥してしまいます。
面倒でも手の側面や指の股もしっかり目で確認して、自分の手にはどのくらいのクリームが必要なのかを知ったうえでぬったほうが、むだにクリームを使ってベタつくことも避けられそう。
くれぐれも、ハンドクリームを手の甲と内側にササッとつけてハイ終わり!は避けましょう。

日焼け止めより、ハンドクリームを先にぬる

重ねて塗るとしたら、基本としては「まずハンドクリーム、次に日焼け止め」の順ですね。外出の際にどちらかひとつを携帯するとしたら、季節にもよりますが、僕は日焼け止めを選ぶかもしれません。紫外線から肌を守ってくれるサンブロック効果が重要だからです。(本文より抜粋)

日焼け止めとハンドクリームを重ねてぬる場合は、ハンドクリームを下地がわりにするんですね。
私はハンドクリームをつけたあと、すぐに日焼け止めをぬると、なんとなく混ざってしまう気がするので、クリームをぬったあとは、少し時間をおいてから日焼け止めをぬるようにしています。
前述のように、クリームの「適量」を考えてクリームや日焼け止めをつけるとより効率がよいでしょう。
また、とくにこの季節は紫外線対策のために、ハンドクリームよりも日焼け止めを携帯して、定期的にぬり直したほうがいいようです。

顔用の化粧品を手に応用!

顔のシートマスクは、一度使ったらそれで終わり・・・・・・。でも、そのまま捨てるなんてもったいないと思いませんか? 笑われてもいいけれど、僕はそれを捨てる前に、残った液を絞って手になじませています。それから、ハンドマッサージをヌルヌル・タッチで60秒(笑)。(本文より抜粋)
顔用の化粧品を手に使ってはいけないという決まりはありません。顔の肌は、ある意味、手肌よりも敏感ですから、あなたの手持ちの化粧品はすべてハンドケアに応用できると考えてOKです。(本文より抜粋)

たとえば、顔には敏感すぎて合わなかった化粧品を手に使うというのもアリですね。
ニベアのクリームを顔に使う人もいるし、あまり顔用、からだ用などと分け過ぎずに「キレイになればそれでよし!」というゆるい考えかたのほうがいいのかもしれません。
なにより、「夏は乾燥しないから」とハンドクリームをぬらなかったり、何もケアをしないのは1番NG。油断しがちなこの季節こそ、少しのケアでまわりと差をつけるチャンスですよ。


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