ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

熱帯夜でも、快適に眠れる「6つの裏ワザ」。濡れタオルを窓際にかける!?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

夏。熱帯夜。暑すぎて眠れない。すぐに汗だくになってシャワー浴びた意味もない!とは言えエアコンは電気代もかかるし…。
そんな葛藤を繰り返しているあなたには、海外のニュースサイト「WorldTruth.TV」で紹介されていた「6つの裏ワザ」が役に立つかも。なかにはちょっと驚くような方法もありますが、どれも今日から試せることばかりです。

01.
濡れタオルを
窓際にかけておく

とてもシンプルな方法ですが、自然にエアコンのような役割を果たしてくれるのだとか。確かに外から入ってくる風がひんやりするのかも。水に濡らすだけですぐにできるので、バスタオルを一つ試しにかけて実験してみましょう。

02.
枕を冷蔵庫で冷やす

いつも枕の冷たい場所を求めて頭を転がし横移動しては、最終的にどっちも温まっちゃって、今度は裏側だ!とあっちこっち攻めこんでしまうもの。
そんな時はこの方法です。ちょっと大きな冷蔵庫が必要になりますが、かなり効果的!カバーだけでも冷やしておけば、すやすや眠れそうです。

※衛生面などが気になる方法ですが、元の記事に忠実に翻訳しています

03.
通風口の前に
氷を置いておく

部屋に設置されている通気口って、今まで気にしたことがない、という人も多いかもしれません。が、換気を促すことでカビを防いでくれたりと実は大きな役割を果たしています。
外からの風を部屋に通している穴なので、その手前に氷をお皿に乗せて置いておくだけで入ってくる風を冷たくすることができます。これも濡れタオルと同じ原理。健康的にお部屋の温度を下げられそうですね。

04.
熱が出るものを
全て部屋から出す

スマホをはじめ、電気製品などを部屋の外へ出すだけでも効果アリ。特に充電中のデバイスからはかなりの熱が出ているようでう。寝る前にスマホやノートPCを充電して、朝起きるためのアラームを設定、枕のすぐ横に置いている、なんて人も多いかもしれません。それこそが熱帯夜を作り出しているひとつの原因かもしれませんよ。

05.
寝る前は
「冷たい足湯」でリラックス

足は体中を冷やすのにとても効果的な部位です。第2の心臓ともいわれるほど体内の血液の循環に大きな役割を果たしているため、寝る前に冷たい足湯で全身を冷やしてあげれば、リラックス効果も絶大。寝付きがよくなるのも頷けます。

06.
濡れた靴下をはく!

え!?っと思う人も多いかも。ベッドも濡れちゃうし、正直気持ち悪そうなです。でも、これも冷たい足湯と同様の効果が見込める裏ワザ。冷蔵庫で予め靴下を冷やしておけば効果はさらに倍増。足元にござを敷いておくなど何かひと工夫あるといいのかもしれません。

Licensed material used with permission by WorldTruth.TV

関連記事リンク(外部サイト)

1日たった5分で、あなたの腹筋は見違える!米で話題のエクササイズとは?
毎日「冷たいシャワー」を浴びることが、健康に効く9つのワケ
なぜ、足は臭いのか?その原因と解決策を、アメリカ化学会が徹底解説!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP