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ワインの「酸化防止剤」を取り除く、フィルターが登場!味にも変化が?

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ワインを飲んだ後、頭が痛くなったことはありませんか?アルコールを摂りすぎたことも原因ですが、ワインに含まれる酸化防止剤が原因とも言われます。
酸化防止剤とはワインを酸化から防ぐもので、作る工程では大いに活躍するのですが、それを嫌い酸化防止剤の入っていないものを選ぶ人も増えてきています。


ただし、その種類は決して多くないのも事実。たいていのワインには、この酸化防止剤が含まれています。

そんな中、酸化防止剤を取り除いてくれるアメリカ発のフィルターに注目が集まっています。それが、現在Kickstarterで資金調達してい中の「Üllo」です。

使い方は簡単。ワインを注ぐ時、Ülloをフィルターにして通すだけ。

フィルターからその他余計なものは取り除かれないので、ワイン本来の味を楽しめるんだとか。

そのミニマルなデザインも相まって注目を集めており、すでに目標金額の10万米ドル(約1,200万円)を集めています。
さらにワインを美味しくするために、空気を含ませることができるスイッチ付き。好みによってオンオフが切り替えられます。

このÜlloを通した白ワインと、そうでないものを何人かのワインテイスターに試飲してもらったところ、4つ中3つの白ワインが濾過した方が美味しかったとか。一方、赤ワインでは、特に味の違いがでなかったそう。

価格は、Ülloと交換用のフィルターが5つ付いて50米ドル(約6,000円)から。
購入してみたい人は、こちらから。

Licensed material used with permission by Üllo

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