ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Galaxy S6など64bitのARMプロセッサを搭載したSamsungスマートフォン用のXposedフレームワークが公開

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Galaxy S6 をはじめ、64bit の ARM プロセッサを搭載した Samsung スマートフォン向けの Xposed フレームワークが XDA Developers で公開されました。Xposed は、Android システムの外観やアプリの機能を個別に開発されたモジュールのサポート範囲で好きなようにカスタマイズできるようにする独自の フレームワークです。KitKat までの Xposed は一度に全機種がサポートされていましたが Lollipop でランタイムが ART に切り替わったことから、対応が機種別になってしまっています。Galaxy シリーズでも個別に提供されているのですが、今回公開された Xposed は 64bit ARM プロセッサを搭載した Samsung 製の Android 5.1.1 端末と、複数の機種をサポートしています。ただ、現在は De-Odex 化された公式 ROM(つまり、カスタム ROM)でしか機能しないので、純正の ROM では利用できません。Source : XDA Developers


(juggly.cn)記事関連リンク
HTC、「HTCアカウント」アプリをGoogle Playストアにリリース
Gogole、Project Araのテスト販売を2016年に延期、場所も米国に変更する模様
Google、Android 6.0(Marshmallow)対応のSDKと最終デベロッパープレビュー版をリリース

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP