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日本のポップカルチャー見本市「J-POP SUMMIT 2015」開催、JAM Projectら圧巻のパフォーマンス

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8月7日~9日アメリカ・サンフランシスコにて、日本のポップカルチャー見本市「J-POP SUMMIT2015」が行われた。

2009年夏にスタートし、日本の最新ポップカルチャーを全米・全世界へ紹介する見本市へと成長を遂げ、7回目となる今年はフォート・メイソン・センターで音楽ライヴやファッション、アニメ、アート、ゲーム、フード、IT、トラベルなどの見本市が行われ、カストロ・シアター及びNEW PEOPLEシネマではJapan Film Festival of San Francisco、ユニオン・スクエアでは日本酒をPRするSAKE SUMMITなど様々なイベントが行われた。期間中の来場者は約33,000人を記録した。

中でも、ハイライトとなったのは、8月8日の夕方から夜にかけてフォート・メイソン・センターで行われた、3組の日本アーティストのライヴ・パフォーマンスだ。いずれのアーティストも初のサンフランシスコ、初のJ-POP SUMMITでのライヴということもあり、地元だけでなく、ロサンゼルス他、全米からファンやメディアが詰めかけた。

ダンス・コンテストが終了すると、集まった約2,500人のオーディエンスの前に、はじめに登場したのはGacharic Spin。ピッツバーグにつづき、2度目となるアメリカでの公演。イントロにあわせて、メンバー1人1人が登場。オレオレオナ(Vo.Key.)が英語のMCでぐいぐいとオーディエンスを引っ張り、テレビアニメ「ドラゴンボール改」のエンディング・テーマ曲「Don’t Let Me Down」など、エネルギッシュなパフォーマンスで、ファンの心を鷲づかみにした。

つづいて、アニソン界の新たなクイーン、藍井エイルがオーディエンスからのエイル・コールに誘われて、ステージに登場すると、さらにオーディエンスのボルテージは上昇。7月にパリとロンドンの公演を終え、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの7都市のライヴを行う予定の藍井エイルは、巧みなMCでオーディエンスをあおり、オーディエンスは彼女の力強い歌声に酔いしれました。そして、最後は名曲「IGNITE」の大合唱で、藍井エイルはステージを後にした。

ヘッドライナーとして、最後に登場したのは、アニソン界の帝王、JAM Project。そしてオーディエンスの興奮はMAXに。リーダーの影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹がステージを所狭しと動き回り、オーディエンスをあおりまくる。またメンバー1人1人がライヴの中でソロでの代表曲も披露。名曲「SKILL」でオーディエンスとの「もっと、もっと」というコール&レスポンスがまき起こり、フォート・メイソン・センターの熱狂は頂点に達し、ライヴは終演となった。

関連リンク

J-POP SUMMIThttp://www.j-pop.com/

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