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【衝撃】イラン人経営の居酒屋『花門』が凄い! デカ盛りなのに激安(笑)

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激しくデカ盛りで、激しく安く、そして激しく優しいイラン人店主がいる居酒屋が、東京都板橋区にある。いつも大盛況で、カウンター席も座敷も満席になるのが日常。量、額、心、その3つがあるからこその人気である。

・大人数でいく場合は予約必須
その店名は『花門』といい、イラン人のマンス氏が経営している地域住民に人気の店。「カモン!」なんて言われなくても、客のほうからやってくる人気店で、数日前に予約しないと入れないほど。偶然にも客が帰った後ならば入れるかもしれないが、大人数でいく場合は予約必須である。

・「満足して帰ってほしい」という心意気
とにかくマンスさんは気前がいい。どの料理も一律400円で、どの料理もデカ盛り。客としては安くてデカ盛りなのは嬉しいが、さすがに「やりすぎだろ!」と思ってしまう量である。

しかし、その量こそがマンスさんの優しさであり、「満足して帰ってほしい」という心意気なのだ。

・採算度外視なのは確実
特にポテトサラダは「ヤバイ」という言葉以外に表現が見つからないほどヤバイ量。あまりにもデカ盛りすぎて、皿からこぼれ落ちるほどである。

これが400円なのだから、採算度外視なのは確実。この店において、少なくとも「これしかないの?」なんて思うことはありえない。

・たくさん食べられる工夫
でも「安くて多いなら美味しくないんじゃないの?」と思ってしまうのも確か。そう思って実際に食べてみたのだが、これがまた美味しいのなんの!

あえて薄味にしてあり、ヘルシーかつ、たくさん食べられる工夫がしてあると推測。濃い味にしたならば、調味料をかければよい。まずはデフォルトで薄味を楽しみ、そのあと自分好みに調節すればよい。

・ベーコンエッグがデカい!!
イラン風オムレツ(400円)、ベーコンエッグ(400円)、から揚げ(400円)、ナポリタン(400円)などを注文したが、どれもデカ盛り。ベーコンエッグにいたっては、卵が9個も焼かれていた。大食いが自慢の記者4人で食べたものの、半分も食べきることができなかった。

もちろん持ち帰って完食したが、マンスさんの「いいよ残しても! なんでかわかる? 私が食べるから! ガハハハハハハハハハハハハハハ!!」という気遣いがとても嬉しかった。

・マンスさんの経済状況は大丈夫!?
話によると、多くの客が、残りを持ち帰って食べるのだという。客としては経済的に非常に助かるが、マンスさんの経済状況が大丈夫なのか不安である。ちなみに、持ち帰り用のパックを無料でもらえる。

・商売は何よりも「心」が大切
店内の雰囲気は非常に明るく、地域住民の常連客と、噂を聞きつけてやってきた客、そしてイラン人の仲間(?)たちとワイワイ楽しむ雰囲気が成り立っている。

日本人が居酒屋を経営しても、そう簡単にはうまくいかない時代ではない。それなのに、遠いイランからやってきた店主が日本人の心をガッチリと掴んでいるわけで、商売は何よりも「心」が大切なのだなと実感させられる店であった。

https://youtu.be/h4ndv1WppY4

花門
住所: 東京都板橋区上板橋3-6-7
時間: 18:00~25:00
休日: 火曜日
http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13084352/

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/08/17/come-on/

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