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旅作家とまこのヨーロッパ旅 −現地の家族に仲間入りする方法−

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TRiPORTライターの八木彩香です! 今回は「おしゃれ」と「バックパッカー」という水と油と言っても過言ではない関係の2つを見事に融合し、「おしゃれパッカー」として世界を回る旅作家のとまこさんにインタビュー。1ヶ月にわたるヨーロッパの旅について、様々な切り口から話をお伺いしました。

−前回はユースホステルの話をお聞きしましたが、それ以外の宿泊はホテルだったのですか?
ホテルに泊まったり、Airbnbを使って宿泊してみたりしました。

−Airbnbとは…?
簡単にいうと、旅行先の現地の家を借りられるウェブサービスで、宿泊先のホストとの事前に連絡をとって宿泊先を予約しておく宿泊方法です。わたしも今回初めて使ってみました! 初めてということもあり、その宿泊先にたどり着くまで迷ってしまって…。でもそのおかげで普段観光で行かないような街並みを見ることもできたので、結果オーライです(笑)。

−なるほど。実際に使ってみて、どうでした?
個性的な宿泊先が多いというのが一番の感想ですね。ネットで部屋を検索しているとき、ついでにいろんな部屋を見てみたんですけど、お城のような宿泊施設や島をまるごと借りることもできるみたいなんです! もちろん、それなりにお金はかかると思いますが…。でも「そんなところに泊まれるんだ!」ってワクワクできました。

−へー! いつかはユニークな宿泊施設にも行ってみたいですね!
そうですね。あと実際に泊まってみて、その地域ならではの建物の雰囲気をダイレクトに感じられるなと。わたしが泊まったところは2世帯住宅のような作りで、1階にご両親、2階に娘さんが住んでいました。わたしが借りたのは娘さんの部屋で、完全に1階とは切り離されたような造りになっていて、そういった建物の造りや生活スタイルが見えるのも面白いと感じましたね。その家のお父さんと話す機会もあったりして…。今回のわたしのように、選ぶ宿泊先によっては本当に普段生活している家の部屋を貸してくれることもあるので、「現地感」をたっぷりと味えるかもしれません。

長期ステイの場合は家族のような関係になれることも少なくないというAirbnb。とまこさんのようにひと味違った体験ができるかもしれませんね!

(取材・文:八木彩香 写真:赤崎えいか)
(写真提供:とまこ)

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