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【究極グルメ】ドラマ『孤独のグルメ』出演店が伝授! つくねを美味しく食べる方法

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焼き鳥に欠かせない存在といえば、つくねです。グルメな人たちは「つくねが美味しい焼き鳥屋は他の焼き鳥も美味しい」といいます。それほどつくねは可能性を秘めた料理なのです。

・『孤独のグルメ』出演店が伝授
今回は、つくねを美味しく食べる方法をお教えしたいと思います。この食べ方は、人気のグルメドラマ『孤独のグルメ』にも出演店した、老舗の焼き鳥屋『庄助』で教えていただきました。

・つくねを美味しく食べる方法
1. つくねを串から抜く
2. つくねを生ピーマンに入れる
3. つくねをつぶしてそのまま食べる

・ほのかな苦味が広がる
生ピーマンを切って空洞部分につくねを入れ、箸でつぶしてそのまま食べる。「ピーマンを生で食べるの!?」と思うかもしれませんが、これがまた絶品なんです。生ピーマンのキュキュッ! パリパリッ! とした食感とともに、ほのかな苦味が広がります。それと同時に、つくねの旨味とタレの甘味がジワジワ感じられるのです。

・「苦味」の要素が重要
そもそも、つくねには「苦味」の要素がありません。それを付加するのが生ピーマン。つくねをそのまま食べていたら絶対に体験できない味がそこにあります。

一味唐辛子や、七味唐辛子をかけて食べても美味しいです。旨味、甘味、苦味、そして辛味が織り成す最高にすばらしい最上級の味!

・やわらかいつくねを推奨
ちなみに『庄助』のつくねは、驚くほどフワッとしています。自分でやるにしても、居酒屋でやるにしても、フワッとした食感のやわらかいつくねが向いているといえるでしょう。

・今までになかった発想
もちろん『庄助』で食べるのがベストかもしれませんが、インターネット上では、多くの人たちが同様の食べ方をして「美味しかった!」「ウマイ! 今までになかった発想!」と絶賛されています。ぜひ、試してみてください。

https://youtu.be/pF4oWBmHd18

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/08/15/tukune-yakitori/

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