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Kis-My-Ft2 つんく♂書き下ろしの新曲が映画『レインツリーの国』主題歌に決定

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 11月21日に公開となる玉森裕太初主演映画『レインツリーの国』。本作の主題歌がKis-My-Ft2の「最後もやっぱり君」(つんく♂が書き下ろし)に決定した。

 同映画は、有川浩の大ヒット作『図書館戦争』のシリーズ第2弾『図書館内乱』の中に登場する、架空の小説を実際に作品化した、累計88万部を超える小説を映画化したもの。映画初主演となる玉森が演じるのは、いつも自分の気持ちをまっすぐな言葉で伝える大阪出身の社会人。彼が「忘れられない本」をきっかけに、まだ会ったことのない彼女(西内まりや)に恋をする。しかし、彼女は感音性難聴を患っていて……。といった2人のまっすぐな想いと言葉が紡ぐ、感動のラブストーリーとなっている。

 そして、本映画の主題歌が、Kis-My-Ft2の「最後もやっぱり君」に決定。同曲は、つんく♂書き下ろしとなっており、Kis-My-Ft2に楽曲提供するのは初のこと。楽曲提供に関してつんく♂は「Kis-My-Ft2の皆とお仕事が出来た事、とても光栄に思っています。Kis-My-Ft2のメンバーの情熱と無邪気さと色っぽさがふんだんに盛り込まれた心温まる作品に仕上がって僕もとても嬉しく思っています。」とコメントした。

 また、同曲は、11月11日にシングルリリースが決定しており、同じく玉森主演のドラマ『青春探偵ハルヤ』主題歌(10月14日発売)に続き2か月連続のリリースとなる。映画とドラマの主題歌が同時期に流れるのは初めてのことで、メンバーの北山は、「2か月連続リリースと初めて聞いた時、素直に“凄い!”と思いました。さらにこの2つのシングルがドラマと映画の主題歌になるとの事で、同時期に主題歌を2曲歌わせていただけることを本当に嬉しく思います。たくさんの人に僕たちの魅力を伝えられるように一つ一つ丁寧に歌っていきたいと思います。もう一つ、両方主演をやらせてもらえる玉森も“凄い!”です。同じメンバーとして誇りに思います。」とコメント。

 さらに、主演を務める玉森は、「どちらも本当に思い入れのある作品なので、完成を楽しみにしていましたが、主題歌という音楽の面からも作品に参加できる事を、嬉しく思います。主題歌を聞いたら映画やドラマを思い出してもらえるような、そんなお互いを印象づけられるような楽曲と作品の関係になれたらいいなと思います。この秋はドラマ/映画/舞台、そして音楽と様々なジャンルのエンターテインメントに挑戦させて頂いているので、是非、見て聴いて頂けたら嬉しいです。」と語った。

◎つんく♂ コメント 全文
どうも つんく♂です。
今回、こうやってKis-My-Ft2の皆とお仕事が出来た事、とても光栄に思っています。
この曲は映画『レインツリーの国』の主題歌をKis-My-Ft2が歌うということで書き下ろしさせていただきました。男の純粋な愛する思いを曲にしました。
「ケンカだなんだ」二人の間にあっても、最後は君と居たいんだというラブソングですが、僕が曲を作っている時は、家族や友情含めて人間同士の心と心の絆みたいな事も考えながら書きました。
「男のいい加減さ」というか…… <1番>で 「絶対なんて有り得ない」って言い切っておいて<2番>で「最後も絶対君」と「絶対」という言葉を使う所に男の哲学と男のロマンを感じていただきたく思っています。
女性から言わしたら「なんていい加減な!」って叱られてしまいますが、でも、どっちも嘘じゃないんですよ、男からしたら。その辺に人間味を感じてください!
Kis-My-Ft2のメンバーの情熱と無邪気さと色っぽさがふんだんに盛り込まれた心温まる作品に仕上がって僕もとても嬉しく思っています。
僕が作った時点で思い描いていたラブソングよりずっと力強く、そして、ずっと優しさ溢れる歌になったので、とても驚いています。
映画も楽しみです! 
今からもう一度改めてじっくり聞き直してみます! 

◎北山宏光 楽曲 コメント
僕はこの曲を初めて聞いた時、涙が出そうになりました。
歌詞がストレートすぎるぐらいストレートで心に響き、
聴き終わった時に優しい温かさに包まれる、そんな曲になっています。
この曲はつんく♂さんに作って頂いた曲でもあり、
つんく♂さんの世界観とキスマイ7人の歌に、是非酔いしれてもらいたいです。
大好きな曲になって頂ける事を願っています。

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