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スマートフォン用外付けカメラレンズ「Polalens(5倍望遠レンズ)」を試す

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先日、エレスより発売された “ポラロイド” ブランドのスマートフォン用外付けレンズキット「Polalens」の望遠レンズに興味が湧いたので早速購入して使ってみました。スマートフォン用の外付けレンズは既に数えきれないほど市場に出回っていると思いますが、その中でも Polalens を選んだのは、「ポラロイド」のブランドに安心感を覚えたからです(中身は他社製なんですけど・・・)。やっぱりブランドは大事ですよね。今回購入したのは Polalens シリーズの光学 5 倍望遠レンズ(CT50)です。遠くのもの大きく撮りたい場合に役立つものとなっています。フロントカメラに取り付ければ手を伸ばしたところから近い感じで自分を撮影できます。倍率は固定なので変更することはできません。ちなみに、CT50 の価格は 4,104 円です。同梱品は、Polalens 本体、クリーナークロス、巾着袋、レンズカバーとなっています。Polalens は、レンズとクリップで構成されており、レンズはクリップから外れます。異なるタイプのレンズを装着することも可能です。クリップはプラスチック素材のループ部分が伸縮するようになっているので、様々なスマートフォンに装着できますが、カメラレンズが本体端から 3cm よりも内側にあると、クリップが届かないので使えません。iPhone 6 に装着してみました。Polalens は汎用レンズなのですが、iPhone のカメラの凸部分に Polalens がハマってかなりフィットします。iPhone 6 に最適なレンズだと思います。実際に屋外を撮影してみました。次の写真は何も付けずそのまま撮影したものです。次の写真は Polalens を装着して撮影したものです。奥の白い建物が拡大されています。もしそこに人がいれば顔まで確認できそうです。写真を見比べてみて、レンズを装着すると画質が劣化していまうようなことはない模様。Polalens は Android スマートフォンにも装着できます。しかし、本体側のカメラレンズの大きさは機種によって違うので、Polalens 越しに映る映像の四隅にかぶさってしまうこともあります。レンズの大きさは iPhone 6 と同等なら多分大丈夫だと思いますが、大きい機種ばかりなので、Polalens は iPhone 6 専用レンズと言っても過言ではないと思います。Xperia Z3 の場合はこんな感じで隅に黒い影が写り込んでしまいます。ちゃんと合わせたつもりでも、四隅のどこかに影ができてしまう感じ。残念。


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