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玉森裕太がドリボに意気込み 「僕にとってのライバルは僕自身」

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 2004年からジャニーズのタレントが代々演じ継いできた『ドリームボーイズ』(9月3~30日東京・帝国劇場)。上演500回を迎える今年は、何とダブルキャストで開催。3年連続で座長を務めるKis-My-Ft2の玉森裕太(25才)、千賀健永(24才)、宮田俊哉(26才)に加え、中山優馬(21才)、Sexy Zone菊池風磨(20才)、マリウス葉(15才)が出演ししのぎを削る。座長の玉森に“ドリボ”に対する思いを聞いてみた。

 * * *
 3年連続座長をやらせていただくことになりましたが、いままで自分の演技に対して満足したことは一度もないんです。手を抜いているわけじゃないんですよ。

 下手だと思うからこそ全力で舞台に立っているんですけど、もっとこうすればよかったんじゃないかなと、終わった後に毎回思ってしまうんです。

 今回の舞台もそうですけど、ドラマや映画に出させていただいて場数は踏んでいますが、その数と共に成長できているかはぼく自身にはわからないです。せっかくやらせていただいているのだから、去年より今年、昨日より今日の方がいいものにしていかなきゃって思ってます。ダブルキャストに関しては、あまり気にしていません。ぼくにとってのライバルはぼく自身だと思うから…。

 変わってるってよくいわれるんですよ、普通にしててもテンション低いって言われることがあって。だからわざと高くしてみるんだけど、カラ元気にしてる自分にちょっと腹がたったりします(笑い)。ニュートラルでいるって難しいよね。

※女性セブン2015年8月20・27日号


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