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元チェッカーズが衝撃の印税額を暴露!「毎年、●●が買い換えられるほど」

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 8月13日深夜に放送されたテレビ東京系『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける㊙料亭~』で、元チェッカーズの鶴久政治がブレイク当時の裏話や現在の印税額を公開し話題になっている。

 同番組は、同じ境遇の芸能人たちが集まり、普段めったに聞くことができない“ココだけの話”を語る人気トーク番組。今回は、元チェッカーズの鶴久が「再ブレイクしたい!」という熱い思いを胸に、”今だからこそ語れる”秘話を披露した。

 80年代当時のチェッカーズの人気ぶりは凄まじく、全国ツアーなどで移動する際にはホテルの1フロアを全て貸切にするほどの厳戒体制が敷かれていたと語った鶴久に、スタジオ騒然。なんと、飛行機に乗るときも政治家の大臣クラスと同じルートで搭乗していたという超VIP待遇を告白した。

 さらに、ツアー中は各地で豪遊を重ね、当時の飲み代は月1000万円を超えていたと発言。チェッカーズは全員平等の給料制だったにも関わらず、一時はメンバー全員が芸能界歌手部門の長者番付にランクインしたほど、ケタ違いの稼ぎっぷりだったようだ。

 加えて、作曲を担当していた鶴久には莫大な印税収入も。最高月収は数千万円にも及んだと暴露した。

 しかも、印税はカラオケ、別アーティストのカバーのほか、テレビやラジオで鼻歌として歌われただけでも50年間入り続ける。
 現在でも「毎年、高級車が買い換えられるほど」印税が入るという鶴久に対して、スタジオの矢口真理らが「再ブレイクしなくても!」と困惑する一幕もあった。

 それでも再ブレイクしたい理由は、チェッカーズとしてもプロデューサーとしても「メインではなかった」という思いからだと語った鶴久。チェッカーズ再結成も含めて、彼が再びスポットライトを浴びる日に期待したい。

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