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【孤独のグルメ】東京都清瀬市のもやしと肉のピリ辛イタメ / みゆき食堂

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五郎さんセット
900円

外食で特別な料理もいいが、「格別な料理」なら大衆食堂でもじゅうぶん堪能できる。東京都清瀬市の『みゆき食堂』では、酒場という面を持ちながら、無数にある料理の数々を楽しめる。

・トップクラスの「情緒」
ドラマ『孤独のグルメ』には味のある店舗が登場するが、なかでも『みゆき食堂』は、トップクラスの「情緒」と「個性」を感じさせる大衆食堂である。

・隣の焼き鳥屋から焼き鳥
まず店頭が面白い。同じ建物に、焼き鳥屋と食堂がくっついて営業しているのだ。食堂で焼き鳥(110円)を注文すると、店員さんが隣の焼き鳥屋から焼き鳥をもってくる。まさにデリバリー焼き鳥。

・客は立ちながら壁を見つめる
店内に入ると、壁一面に貼られたお品書きの数々。壁にしかお品書きがないので、客は立ちながら壁をじっと見つめ、何を注文するか決める。あまりにも種類がありすぎて、常連客以外はかなり頭を悩ませるそうだ。

・あっさり風味の辛すぎない豚肉
この食堂はとにかくおかずが美味しい。そうなると、ガッツリとご飯を食べたい。それならば、「もやしと肉のピリ辛イタメ」(300円)がオススメだ。ザクザクキュキュッとした食感を残しつつ炒め、あっさり風味の辛すぎない豚肉がウマい。ご飯(100円)に乗せて食べれば、まさに至福のひととき。

・ニンニクの鋭さをマイルドに
ピリ辛イタメに追い討ちで「味噌にんにく青唐辛子入り」(150円)も注文すれば、和風スパイシー定食のできあがり。食べればカリコリッ! その瞬間に解き放たれるキューンと引き締まったニンニクの香り。味噌がニンニクの鋭さをマイルドに仕上げ、これがまたご飯に合う。

・食堂は週4日間しか営業しない
ダメ押しで「ジャンボぎょうざハーフ」を食べれば、あとはもう満腹になって帰るだけ。こんなにも幸せになれる食堂が近所にあったら、毎日のように通ってしまうかもしれない。しかし、この食堂は週4日間しか営業しない。この料理が週に4日間しか食べられないのか。それはそれでツライ。

・五郎さんセット
ちなみに、上記の料理はすべて『孤独のグルメ』で主人公が食べたもの。食堂に行って「五郎さんセット」(900円)を注文すれば、焼き鳥以外は食べることができる。

もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/08/13/kodokunogurume-season4-1/

みゆき食堂
住所: 東京都清瀬市松山1-9-18
時間: 11:00~23:00
休日: 日月木祝
http://tabelog.com/tokyo/A1328/A132803/13040781/

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