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「女の涙」は9割の男性に効く

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頬を伝う一粒の涙。これに勝る武器はないと今も昔も洋の東西を問わず言われ続けている。では、実際に目の前で女性に涙を流された男性は、どのような行動に出るのか。20代~30代の独身男性250人に「女の涙」について調査をした。

9割以上の男性がケンカをやめる

出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年8月)
「ケンカをして女性が涙を流した場合、どのような対応をするのか」という質問をした。回答は「なだめる」35.6%、「放っておく」24.8%、「ケンカをやめる」16.4%、「負けを認めるor負けたことにする」13.6%という結果となり、9割以上の男性女性が涙を流すとケンカをやめることが判明した。

「女の涙」に討つ手なし

ケンカをやめる理由だが、「なだめる」を選択した人は、「他に方法がない」「これ以上泣かれると困るから」というもので、「放っておく」を選択した人は「面倒」といったものが多かった。「ケンカをやめる」「負けを認める」を選択した人の理由には、「かわいそう」といった回答が散見された。言いかえれば多くの男性は、女の涙への対処法を知らないようだ。どんなに男性が理由をつけても、女の涙の前では討つ手がないというのが本音のようだ。

無策ということは罪悪感が薄い

調査の結果、女の涙に対して男性はいかなる策も持ち得ていないようだ。どの選択肢を選んでも、理由は女性の「涙の真意」と向き合っておらず、涙に対しての逃避でしかない。また無策であるということは見通し、計画がたっていないということと同義なので、結局男性は女の涙の理由に対して「何も考えていない」ということになる。よって、多くの男性は女の涙に対する罪の意識は薄いと考えることができる。

俗説の通り、女の涙は最終兵器であり、さらに彼らの思考を停止させてしまうことが判明した。しかし、男性は「涙の真意」を理解してないため、同じことをまた繰り返す可能性も否定できない。女の涙から逃げず、しっかりと向き合い分かりあえば、女性が最終兵器を再び持ち出すこともないと思われる。

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