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【動画】インドの野犬にカメラを装着。そこに写っていた「過酷な生活」

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インドのNGO団体が制作した映像が話題になっています。ここで紹介されているのは、ムンバイで生きる野犬にカメラをつけることで彼らが日々どんな生活を送っているのかを捉えたもの。

そこに写っていたのは、あまりにも過酷すぎる日常でした。

道を歩いていると、

突然水をかけられてしまいます。

その他に、酔っぱらいに殴られたりすることも。

食事もゴミ山から残飯を漁ったり、人間の食べ残しを追いかけるのがやっと。

満足に水も飲めません。水道からも水は出ず、

飲めるのは泥水だけ。

ボールをぶつけられたり棒で突かれたり、子どもたちにいじめられます。酷いときには爆竹を巻きつけられることも。

人間だけではなく、他の犬も“敵”です。

あらゆるものから逃げて街をさまよった末、ついには交通量の激しい道路で…。

暴力的なシーンなどは編集によってつくられたもののようですが、インドの野犬たちが暮らしている現実は、もしかしたらもっと悲惨なのかも。

動画の最後には、制作者からのメッセージが。

「ムンバイで生きる25万頭の野犬に、新たな1日を」

制作は、インド・ムンバイを拠点に動物のケアや里親斡旋を行っているNGO団体「WORLD FOR ALL」によるもの。ホームページからは寄付を行うこともできます。

Licensed material used with permission by WORLD FOR ALL

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