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不要な情報はシャットアウト!“仕事に集中する”ためのスイッチが登場

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やらなきゃいけない仕事が溜まっているのに、ついついネットサーフィン。

気がつくとマズイ時間に…、という事態を防止してくれるかもしれないのが、「Saent」だ。

現在、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて出資を募っている。

・スイッチひとつで、仕事モードに切り替え

「Saent」の仕組みは、ごく単純明快。ボタンを押せば、仕事に不要なアプリケーションやWebサイトをシャットアウトしてくれる。

必要なものはホワイトリストで管理でき、それ以外を利用しようとすれば、やらなければならないタスクやリマインダーが表示されるのだ。

・仕事の“リズム”をつくってくれる

とはいえ、人間には休憩も必要だ。このデバイスを利用する価値は、ちゃんとそこにも配慮が行き届いていることにある。

集中しやすいとされている30分/50分/90分ごとに休憩を取るように促してくれるとともに、利用しているうちに休憩時間の長さや作業能率を学習し、最適な仕事のパターンを提案してくれるようになる。

また、仕事の達成度に応じたスコアを設定する機能もあり、同僚とゲーム感覚で競い合うことで仕事のモチベーションを高める効果も期待できる。

・価格は39ドルから

直径7センチの大きめボタンは集中モードの間、ランプが点灯する。

周りからも「集中しないといけない」ことがわかるため、話しかけやすいタイミングを見るのにも役立つだろう。

また、ジェスチャー機能も備え、「Saent」上をなぞる動きで任意の仕事用アプリケーションを呼び出すことも可能。

価格は39ドルから。「なかなかやる気が出ない」、そんな経験のある方は、利用してみてはいかがだろうか。出資期限は、9月6日までとなっている。

Saent

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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