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『戦国BASARA』と江戸ワンダーランド日光江戸村のコラボ企画開催中 ニャンまげも参戦!?

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江戸時代をリアルに体験できる“江戸ワンダーランド日光江戸村”(栃木県日光市)では、10月12日(月)まで『タイムトラベルアドベンチャー2015 江戸ワンダーランド日光江戸村×戦国BASARA』と題して、人気ゲーム『戦国BASARA』とのコラボレーション企画を実施中だ。

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『戦国BASARA』とは、戦国時代を舞台に戦国武将が暴れまわるカプコンのアクションゲームシリーズで、今年で10周年を迎える。取材当日は、シリーズのプロデューサーである小林裕幸氏も来場。小林氏は「ゲームの舞台は戦国時代ですけど、江戸時代はシリーズでも人気の徳川家康が開いた時代。家康ゆかりの東照宮が日光にあるということもあり、今回のコラボが実現しました」と説明し、隣で聞いていたニャンまげも納得していた。

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コラボ企画のメインとなるのは、体験型イベント『戦国BASARA宝探し 日ノ本一の宝玉伝』。参加者は巻物を受け取り、中に書かれた暗号を解読しながら、江戸ワンダーランドのどこかに隠された宝玉を探す。

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宝玉のほかにも、『戦国BASARA』に登場する40人の武将たちのパネルが江戸ワンダーランドのあちこちに配置されており、これを全て発見するサブミッションにも同時に参加できる。

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宝玉やパネルを探し回るうちに、江戸ワンダーランドを自然と見学できるのもこのイベントの楽しいところ。江戸の町並みを楽しみながら、暗号が示す場所へと移動する際に、艶やかに着飾った花魁(おいらん)が独特の足さばきで練り歩く“花魁道中”に出くわした。思わずパチリ。

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宝玉発見の証拠となる合言葉を報告すると宝探しはクリアとなり、このイベントでしか手に入らない“描き下ろし武将カード”がもらえる。カードは伊達政宗、真田幸村、石田三成、徳川家康、そして独眼竜(?)ニャンまげの全5種類から、1回のクリアにつき1枚プレゼントされる。また、サブミッションをクリアすると、スマートフォン用オリジナル壁紙も入手できる。

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さて、コラボ企画はこのほかにもたくさん用意されている。まずは、シリーズ最新作『戦国BASARA4 皇』にて新プレイヤー武将となった、足利義輝の武器をイメージした弓道アトラクション『足利義輝の矢場』。攻略すると、“10周年記念クリアファイル”がもらえるのが嬉しい。

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足利義輝のほか、『戦国BASARA4 皇』で新プレイヤー武将となった京極マリア、新武将として登場した千利休の計3人については、特別なパネルも用意された。江戸ワンダーランド内のどこかに設置されているので、探し出して記念撮影するのも楽しい。ちなみに、千利休のふたつの人格“ワビ助”“サビ助”は、1枚のパネルにまとめられている。

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そして、コラボフードとして提供されるのが『武将氷』(税込み500円)。日光の湧水から手間暇かけてつくられた貴重な天然氷を削った、ふわっふわの逸品だ。人気武将をイメージした“政宗ぶるーはわい”、”幸村いちご”、“三成ぶどう”、“家康まんごー”の4種類で、オリジナルのカップに、武将名のクッキーを添えて提供される。ゆっくり休憩しながら涼を取るも良し、食べ歩きで口溶けを楽しむも良しだ。

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さらに、『戦国BASARA』関連のおみやげも販売されている。『戦国BASARA抹茶焼きショコラ』(税込み790円)と『戦国BASARAおかき』(税込み670円)は、いずれも今回のコラボ企画限定販売で、伊達政宗とニャンまげが描かれたパッケージがユーモラス。

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お菓子のほか、『江戸ワンダーランド限定戦国BASARAオリジナルシール』(1枚300円)など、グッズ類も充実している。

これらを駆け足で体験するのにかかった時間は、およそ3時間。『戦国BASARA宝探し 日ノ本一の宝玉伝』のサブミッションのクリアを目指したら、もっと時間がかかっただろう。さらに、ニャンまげを探したり、江戸ワンダーランド日光江戸村のアトラクションも満喫するとなると、1日あっても足りなかったハズ。たっぷり遊べて満足できるコラボレーション企画であった。

なお、コラボ企画のうち、『戦国BASARA宝探し 日ノ本一の宝玉伝』『足利義輝の矢場』は、それぞれ入園料のほかに参加費が必要。また、参加者への“描きおろし武将カード”“10周年記念クリアファイル”のプレゼントは、なくなり次第終了となる。

江戸ワンダーランド 日光江戸村 タイムトラベルアドベンチャー2015
http://edowonderland.net/summer2015/

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