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目からウロコ!おいしいメロンは○○で見極める!!

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柔らかな果肉と芳醇な香りが魅力の高級フルーツ、メロン。ブドウ糖や果糖など即効性があるエネルギー源や疲労回復効果が高いクエン酸を含む一方で、食物繊維が少なく消化がよいことから、昔から病気見舞いの品としても重宝されてきました。とりわけカリウムの含有量は果物の中ではトップレベル。スイカの3倍近いカリウムが含まれているため、利尿作用やむくみ解消、高血圧や肥満予防効果をもたらしてくれます。また、わたの部分に含まれるアデノシンには血液サラサラ効果があります。

おいしいメロンの見極めポイントは?

メロンの魅力はなんといってもあの熟した甘い果肉。1玉で購入する場合、しっかり熟したおいしいメロンを見極めるポイントは「つる」です。これは、トマトでいえばヘタに当たる部分。つるが細く枯れているものを選ぶようにしましょう。青くてみずみずしいつるのほうがおいしそうに思えますが、それは実がまだ熟していない証拠。

また、網ありメロンの場合は、網の1本1本の盛り上がりが高く、目がくっきりと細かく広がったものが良品とされます。手にとったときに、ずっしり重みを感じられるもののほうが肉厚で味が優れているといえるでしょう。食べごろになると香りが高くなるので、匂いも参考にしてください。

赤・青・白肉もあるメロンいろいろ

私たちが普通、メロンと呼んでいるのは、実は「青肉種」のメロン。この他にも、果肉の色で分類すると「赤肉種」「白肉種」があります。

果肉が鮮やかな黄緑色の「青肉種」は、高級メロンの代名詞でもある「アールス(マスクメロン)」や、アールスによく似た味と外観のわりにはリーズナブルな価格で知られる「アンデスメロン」などがあります。

一方、オレンジ色の果肉が特徴の「赤肉種」といえばご存知「夕張メロン」。最近ではなめらかな口当たりとコクのある甘みの「クインシー」も人気です。
そして、市場ではまだあまり見かけないのが「白肉系」。こちらはウリのように白い果肉が特徴。甘みが強くひときわジューシーなことから「蜜のしずく」という意味の名がつけられた「ハネデュー」、ハネデューから生まれたなめらかな果肉の「ホームラン」、上品な甘さで歯ごたえがよい「マーブル」などが知られています。

メロン=マスクメロンという価値観はもう過去のもの。旬の夏、それぞれに個性的なメロンを食べ比べてみませんか?(TEXT:料理サプリ編集部)

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