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タブレットからスマホを操作できる!? auオリジナルタブレット「Qua tab」に迫るっ!

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携帯電話で通話しながら、ノートパソコンを操作する――ひと昔前の”デキるビジネスパーソン”といえば、そんな「2台持ち」をする姿が思い浮かぶかもしれない。

しかし、スマートデバイス全盛の今では、メールのチェックはスマートフォンだけでも十分にできるようになったし、ビジネスに有用なアプリも数多く開発・リリースされている。そんななかで注目されているのが、「スマホとタブレットの2台持ち」だ。事実、ネット上では次のような声が挙がっている。

「2台持ちだと電池切れや故障時に通話の保険にもなり、外でも通話しながらネットも出来るのが良い」

「スマホ1台持ちからタブレットとスマホの2台持ちになったー。新書サイズっていいねー。デカくて文字が見やすいわ、サクサク動くわ、電池の持ちが良いわ。楽しい何コレ」

では、実際にスマホと2台持ちするならば、どんなタブレットが良いのだろうか? スマホと同様にiOS(iPad)、Android、それぞれに利点はあるが、どうせ一緒に持ち歩くのならば、スマホと「リンク」できるタブレットであればより便利に使いこなすことができる。

それを実現したのが、7月24日に発売されたau初となるオリジナルタブレット「Qua tab」だ。タブレットは、特定の通信会社に接続できる「セルラー+Wi-Fiタイプ」と、自宅に設置した無線LANやテザリングでネット接続する「Wi-Fi」タイプの2種類があるが、Qua tabはこのうち前者に属する。


auシェアリンクによって、スマホとリンクさせたQua tab。奥のスマホと同じSMSの画面が表示されている

このQua tabでは「auシェアリンク※」と呼ばれる機能が搭載されており、スマホに届いたメールなどの新着通知をタブレットに表示したり、Qua tabからスマホの画面を操作することも可能となっている。
※2015年夏モデル以降のスマホ/タブレットに搭載されている。それ以外の機種の対応状況は、auホームページで確認できる。


今回、筆者が使ったのはホワイトのカラーリングだったが、ほかにもピンクとネイビーの合計3色を用意

auオフィシャルサイトでの端末紹介では、スマホをバッグに入れたまま、タブレットでそのスマホを操作するといった活用事例が提案されている。筆者も実際に同じような使い方をしてみたが、メールの送受信や各種設定など、スマホで行うほとんどの操作を遠隔的に行うことができた。ほかにも、タブレットは仕事で使っているウェブメールで確認し、同時にスマホのezweb.ne.jpアカウントのメールを確認する、といった操作もできるのだ。

サイズにも注目したい。従来のタブレットはおおむね10インチのサイズが主流だった。一方、スマホのそれは4〜6インチ。Qua tabはその中間の8インチとなっているので、画面の視認性や操作のしやすさを維持しながら、片手で持っていても大きな負担を感じないサイズを実現している(ちなみに、重さは約286グラム)。

それに加えて、防水・防塵仕様となっているので、旅行やアウトドアへと出かける機会も多いこれからの季節、環境を気にせずにネットの情報を見ることも出来る。

スマホと連携でき、手軽なネット環境をもたらしてくれるQua tab。auショップの店頭などで、ぜひ実物をご覧いただきたい。

※掲載されたKDDIの商品・サービスに関する情報は、掲載日現在のものです。商品・サービスの料金、サービスの内容・仕様などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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