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大自然に囲まれて乾杯!SAPPOROCRAFT BEER FOREST 2015@ban.kをリポート | ビール女子

はじめまして!ビール女子特派員札幌支局の舞子です。 北海道の短い夏を満喫するべく、今年で3回目となる 「SAPPORO CRAFT BEER FOREST 2015」に参加してきました。 北の大地よりその様子をお届けします♪

イベントが行われたこの2日間は、全国各地で猛暑日、 真夏日の気温をたたき出していて、 ここ札幌でも今年初の真夏日となりました。 まさに狙ったとしか言いようのないビール日和です!

会場は「盤渓(ばんけい)」という場所で、本来の姿はスキー場です。 北海道神宮のある円山公園から車で約10分という、 札幌市内から近いスキー場として知られています。 普段も地下鉄東西線、円山公園駅直結のバスターミナルより バスが出ていますが、この2日間は直行チャーター便も運行していました。

私は車で参戦!…といってももちろん飲酒運転ではなく… 飲めない友人に送迎してもらいましたー。

ビアフェスとなると、一緒に行く相手が周りにいない…と 諦めることはありません! ビールの他に、外でジンギスカンができるスペースもあるので、 飲める人も飲めない人も、みんなで一緒に楽しむことが出来ますよ。 席に付いたらスタッフが熱々の炭を持ってきてくれるから、 あとはお肉を買って焼くだけー。 北海道といえばやっぱりジンギスカンですよー♪ 限られていますが、駐車場もあるので 運転手が見つかったらラッキーかもしれません(笑)

でももう一度繰り返しますが… 『飲んだら乗るな、飲むなら乗るな』はマストです!

  あれもこれもそれも…。欲張りになっちゃうラインナップ

 さてさて。 まずはビールを手にしなければ始まらない訳で。

今回参加のブルワリーは24社。 各ブルワリーが何種類もの樽を持参しているので、 沢山ありすぎて迷っちゃいますーー。

…ということで今回は、 「飲んだことがなく、かつ北海道ではあまり見かけたことがない」 という基準で選んでみました。

そしてもう一つ。 普段は IPA も大好きですが、この日は本当に天気が良すぎて 道民としてはバテバテ…飲み口軽くて爽やかなタイプに目が奪われたわけです。 最初の一杯目は南信州ビールのゴールデンエールをいただきました。   一口目のなんと美味しいことかーー! 軽やかな口当たりで、一杯目に選んで正解!!

ビールゲットまでの道のり

前売りもしくは当日のチケットと プラスチックカップを購入する必要があります。

ビールはロッジに集結しているので、そのカップに注いでもらって、 芝生の上や、ジンギスカンスペースなどで飲む感じです。

前売りで買っておくと、プラカップの代わりに オリジナルグラスとブルワリーグッズやお土産ビールがもらえる抽選券が もらえるので、絶対お得♪

場内には水のタンクが用意されているので、 飲み終えたらグラスをチョチョッと濯いで次の種類へGO。

2 杯目はコシヒカリで仕込んだという、 スワンレイクビールの「 Kosihikari  Rice Lager 」をいただきました。 こちらも軽やかな口当たりで小麦を使ったビールのようでした。

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