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Google、Androidで低オーバーヘッドのグラフィックスAPI「Vulkan」をサポート

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Google が Android において、従来よりも CPU へのオーバヘッドが低いグラフィックス API 「Vulkan」をサポートすると発表しました。Vulkan は、Khronos Group が 2015 年の GDC で発表した、3D グラフィックス・コンピューティング向けの API 群で、OpenGL の次世代 API として発表されました。CPU にかかるオーバーヘッドの低さが特徴。Vulkan は、独自にメモリと複数のスレッドを管理することができ、GPU に対してより直接的なアクセスを可能にしており、特に、高い性能を要求するゲームやインタラクティブ操作を多用するなメディアアプリに適していると言われています。Source : Android Developers BlogArs Technica


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