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“ハイレゾ女子”丸本莉子 新曲MV公開 ビオラの音色に似た天性の声質であることが判明

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 史上初のハイレゾ配信でデビューを果たし、“ハイレゾ女子”と呼び名が付くほど話題となっている広島出身のシンガーソングライター 丸本莉子。8月29日にリリースとなる2ndシングル『やさしいうた』のミュージックビデオを公開した。

 デビューする際に、ビクター制作スタッフが新世代リアルボイスとキャッチコピーをつけるなど、丸本莉子の歌い方、歌声には関係者からも注目が集まっていた。これがきっかけで、彼女のリアルな歌声を届けようと、史上初のハイレゾ配信デビューが決定。デビュー作『ココロ予報』は、主要ハイレゾ配信3サイトでデイリーチャート1位を獲得するという新人では異例の三冠を達成した。

 そして、2ndシングルリリースに先駆けて、本日8月11日より「やさしいうた」のミュージックビデオが公開された(http://bit.ly/1TdYisT)。デビュー曲「ココロ予報」に続いて、今回もミディアムテンポの楽曲で、大切に歌われた言葉が心の奥までストンと落ちてくるやさしい歌だ。もともと、家族をテーマに書かれた歌詞だったが、リリースするにあたり広い人間関係に通じるようなものへと手が加えられた。

<弦楽器などに多く見られる暖かみのある声質であることが判明>

 いくつになっても、どんな人でも、人は悲しみに弱い。心のケガにも弱い。人目やプライドがなければ、子どものように手放しで泣きたいことだってある。けれども大人たるもの、そうはいかない。ぐっと唇を引き締めて、目にゴミが入ったふりをして、自分の気持ちに負けないようにいつだって頑張っている。そんな気持ちを後押しして、当たり前のように味方をしてくれる。それが丸本莉子の歌である。

 デビューとともに、彼女の歌声を聴くと癒やされるという評判がネットを中心に広がり、彼女を応援するマスコミ関係者からも、曲だけでなく声に癒やされると非常に評判が高い。このような事から、丸本莉子の楽曲を日本音響研究所に音声分析を依頼したところ、弦楽器などに多く見られる暖かみのある声質であることが判明した。

 日本音響研究所によると、腹式発声の基礎が出来ている上、爽やかさと暖かさを同時に感じさせることが出来る特徴があり、約2,000~5,000Hzの周波数帯に周波数成分が帯状に強く分布していて、人間の聴覚感度が最も鋭い周波数帯でもあるため、様々な楽器の音が存在する中においても聞き取りやすい、いわゆる「マイク通りの良い声」と分析。また、一般にこのように高次の高周波を含む音色は弦楽器などに多く見られ、聞く人に音の厚みや暖かみを感じさせると分析している。この結果からも、彼女の歌声が聞く人のココロを癒やすと言われる理由が裏付けられるのではないだろうか。

 9月16日には、1stミニアルバム『ココロ予報~雨のち晴れ~』のリリースも予定されていて、ますます彼女の歌声で癒やされるファンが全国に広がっていくであろう。

◎2nd配信シングル『やさしいうた』
2018/8/19 RELEASE 販売価格:250円

◎1stミニアルバム『ココロ予報~雨のち晴れ~』
VICL-64411 1,800円+税
収録曲:
1.ココロ予報(another intro)
2.やさしいうた
3.コトバ
4.やさしさに包まれたなら
5.愛した人
6.僕の名前をつけてくれた日
7.心のカタチ(studio live)※Bonus Track
8.歩いてゆけ(studio live)※Bonus Track

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