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実は上司が気にしてない「スマホマナー」TOP10

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プライベートはもちろん、職場で利用している人も多いスマホ。けれど、上司がいる手前、堂々と使うのは気が引ける。デスクに出せず、こそこそ使っている人もいるだろう。ただ、業界にはよるものの、上司に話を聞いてみると、そこまで気にしていない人もいる様子…。ならば、上司はどこまで許してくれる? そこで、課長・次長・部長・本部長の役職に就いている会社員222人にアンケートをとった(協力:ファストアスク)。

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■実は上司が「マナーが悪い」と感じない、部下のスマホ行動TOP10

※19個の選択肢から「不快に感じるもの」をすべて選択。割合の少ないものからランキング

1位 仕事に関係した話を、社内で友人とスマホで連絡をとる 6.8%

2位 電車などで移動中に、メールやSNSをチェックする 7.7%

3位 出先で目的地への行き方をスマホで調べる 10.4%

4位 スマホのケースが派手 12.2%

5位 ホワイトボードやメモ書きの説明をスマホで撮る 13.5%

6位 腕時計代わりにスマホで時間を確認する 14.0%

7位 会議中、スマホの機能を使ってメモを取る 16.2%

8位 会議中、スマホでわからないことについて調べものをする 16.7%

9位 会社でスマホを充電している 18.0%

10位 作業の手本を見せた時、それを動画撮影する 18.5%

1位なんてスマホ世代ならでは。メールなら一斉送信で簡単に情報がもたらされる。上司だってその便利さに“NO”をつきつけることはないだろう。3位はもはや常識かも。普段から地図アプリに救われている営業マンは多いはずだ。

また、具体的に「マナーが悪い」と思った経験も聞いたところ、「特にない」という回答は半数以上にのぼる。なかには、「むしろ、おおいに活用すべきでは?」(54歳・男性)という意見も。5位、10位は、特にそれにあたりそう。いずれも時間短縮につながり、情報を確実に記録できるのだから。

7位や8位も同様に、大いにスマホを活用できる場面といえる。だが、これには落とし穴が。「打ち合わせ中に、かかってきた電話をとり、席を立つ」(42.3%)、「打ち合わせ中に、その場でメールに返信する」(53.2%)といった行動はそれぞれ約半分の上司には評判が悪い。話し合いをしている場で、堂々とスマホを使うことはさすがに避けた方が賢明のようだ。

また、「上司に対して、LINEを使って連絡する」(26.6%)、「上司に対して、フェイスブックで友達申請をする」(28.8%)も、なかなかの割合で上司を不快にさせる。上司とより気軽にやりとりしたいといった考えがあるのだろうが、その気持ちはいったん抑え、まずは許可を得るところから始めた方がよさそうだ。

今は、「そんなに気にしなくても…」と思うだろうが、実際に自分が部下を持つ立場になると、見える景色が違ってくるのかも?

(佐藤来未)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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