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12種類ものガンに効果がある「フルーツ」とは?

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別名「森のカスタードアイス」。ドリアンやマンゴスチンとも並ぶ世界三大美果と呼ばれる果物のひとつで、近年はダイエット食品としても知られています。その泡立てた生クリームのようなテイストで、ミルクと混ぜて飲んだり、スムージーにしても人気。

でも、注目なのはそれだけではありません。幅広い種類のがんに効く効果が発見されているのだとか…。
美味しくてダイエットにも効果がる上に、がん予防にまでなるなんて、これは一度チェックしておいた方がよさそうです!

12種類のがんに効く
南国フルーツ!

米・メディア「World Truth.TV」の記事によれば、なんとこの果実、卵巣、結腸、乳房、前立腺、肺、肝臓、子宮頸部、リンパ腫、および膵臓がんなど幅広いがんの症状に効果があることがわかっているのだそう。

しかも、アメリカ国立生物工学情報センター(NCBI)が公表している情報によれば、中でも、結腸がんの細胞を殺す能力については抗がん剤のアドリアマイシンの10,000倍の力があるのだとか。もちろん副作用はなく、健康な細胞については破壊されないというから驚き。

さらに、アセトゲニンというがんを構成している成分の動きを止める植物性の化学物質が含まれているため、幅広いがんの症状に効果があると言われています。

ダイエットにも最適かも

食物繊維・カリウム・ビタミンB1が豊富なことから、日本でもダイエット食品の一つとして知られています。「チェリモヤ」や「サワーソップ」という名前で呼ばれることも。
水やミルク、ヨーグルトなどと混ぜてスムージーにしても美味しい南国フルーツなので、一度試してみてはいかが?

Reference:NCBI
Licensed material used with permission by World Truth.TV , 

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