ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

強くもむのは逆効果! セルライトの正しいケア

DATE:
  • ガジェット通信を≫


にっくきセルライトをつぶすために、毎日力を込めてマッサージしている人に伝えたい。じつは、その行為、セルライトをなくすどころか、肥大させているんです!
間違ったケアは逆効果。セルライトがつく理由を知り、正しいケアをしていきましょう。

強く揉んでも効果はゼロ!

皮下脂肪は、本来人間の体にとって必要なもの。ところが、必要量を超えると排出されずに溜まり、セルライトになります。
そしてこのセルライト、強く揉むだけではなかなか取れません!
エステなどで強く揉むイメージがある人もいるかと思いますが、それはあらかじめ、ラジオ波などの高周波機器を使って脂肪を分解し、破壊しているから。事前に破壊しておくことで、セルライトが老廃物として流れやすくなるので、ある程度強めの圧をかけても効果が上がるんです。
そもそも、エステでの施術は、「セルライトをつぶす」という発想ではなく、「老廃物として流す」ということ。流しやすい状態にせず、ただ圧をかけているだけでは効果はありません。

間違ったマッサージはセルライトを肥大化!?

強く揉みすぎてしまうと、体内の毛細血管やリンパ管を傷つけてしまうことがあります。すると、傷ついた部位を身体が修復しようと働きかけ、セルライトを定着させたり、肥大させてしまう恐れが!
セルライトを流すために大切なのは「温め」。運動後やお風呂上りなど、血行がよくなっているときに、リンパの流れに沿ってマッサージします。
マッサージは力を強くする必要はなく、自分が「心地よい」と感じるくらいの強さで十分効果があるので、丁寧に触れてください

セルライトを増やさないケア

一度ついてしまったセルライトは、放っておくとどんどん大きくなっていきます。
体内にある脂肪は、時間とともにコラーゲンと結びつき合体。そして塊になり、ひどくなるとボコボコとした形に……(涙)。
だからこそ、日々のケアを継続していくことが大切です。セルライトがつく最大の原因は「冷え」。カラダが冷えると代謝が下がり、老廃物が溜まってどんどんセルライトを蓄積していきます。
冷房などで身体が冷えやすい時期は、温活や有酸素運動を取り入れて血行をよくしましょう。脂肪燃焼が高まり、セルライトを解消できますよ。
image via Shutterstock


(グリッティ)記事関連リンク
日本のことちゃんと知ってる? 私たちができる「おもてなし」
タグづけで「うっかりブス」を晒されてない? #オネエ調べ
大切なのは自分の人生を豊かにすること。誰にも嫉妬しない考えかた

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP