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来る“キネコ国際映画祭2015” こま撮りの「動き」と「ニャー」で構成された上映前のマナームービーが登場 監督・アニメーターによるワークショップも開催

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日本最大の子ども向けの映画祭「キネコ国際映画祭2015」が8月11日(火)~15日(土)の5日間、東京・渋谷で開かれる。会場は、渋谷区文化総合センター大和田さくらホールとシダックス・カルチャーホールの2箇所で行われる。会期中には、世界中の映画や最新の映画が上映されるほか、海外作品のライブ吹き替えが行われるという。そんな魅力いっぱいの映画祭だが、今回筆者は映画上映前に必ず流れる「マナームービー」に注目した。
同映画祭では、全てのプログラムにこま撮りで制作された「こまねこのマナームービー」が採用されている。そのマナームービーは、海外でも人気のNHKキャラクター「どーもくん」などを手掛けた株式会社ティー・ワイ・オー(以下TYO)のキャラクター開発とこま撮りアニメーションを手掛ける「ドワーフ」の合田経郎氏が手掛けた。元々はプラネタリウム上映前のマナームービーをこま撮りで制作したものだというが、映画用にアレンジされている。こま撮りならではの「動き」と「ニャー」という言葉のみで、上映に際してのマナーを表現した何とも愛らしいムービーとなっている。

こまネコのマナームービー(キャプチャ)R+
また、8月12日(水) 12:45より、シダックス・カルチャーホールにて「こまねこ&どーもくん特集 監督、アニメーターによるワークショップ」も予定されている。合田監督による「こま撮り作品ができるまで」の解説や、キーアニメーターの峰岸裕和氏による「こまねこ」の実演。更に、同映画監督やアニメーターと触れ合える貴重な機会に是非親子で足を運んでみてはいかがだろうか。キネコ国際映画祭の詳細は、以下ホームページ(http://www.kinder.co.jp/)まで。当日券販売あり。(シダックス・カルチャーホールは2歳以下無料。当日 子ども・大人一律500円 ※当日券のみ販売)
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