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海外旅行に行く前にチェック!「Uber」が使える国まとめ 

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Photo credit: Uber in Beijing via Flickr (license)

TRiPORTライターのAnnaです。
近年日本にも進出した「Uber」は、2009年にアメリカのシリコンバレーで生まれました。これは手軽にハイヤーやタクシーを呼べる配車サービスで、スマホアプリを使用します。現在、世界中の都市に着々と進出しており、様々な国や都市で利用され、その数はすでに54カ国、250都市以上にもなっているのだそうです。

「Uber」の特徴は、タクシーの呼び出しから料金の支払いまで、全てアプリで完結できること。乗車したい場所をスマホの地図の上で指定し、タクシーを呼び出します。タクシーが乗車地点に到着すると、丁寧にドアを開けてくれるので、セレブになったような気分に浸ることができるかもしれません。

降車時の支払いがお手軽なのも大きな魅力。事前にアプリで登録したクレジットカードの情報をもとに処理してくれるため、金銭のやりとりが非常にスムーズ。日本では2014年の3月から、タクシー会社と提携を行い、サービスの拡大を図っているとのこと。現在は主にIT系などの経営者や経営層、芸能人などといった使用者が多いようです。まだまだ広く浸透はしていないようですが、芸能人などの中にはヘビーユーザーも多いのだとか。

海外で広がる「Uber」

日本ではまだまだマイナーな「Uber」。現在は日本の他にも、パリ、ロンドン、シドニー、シンガポール、韓国ソウル、ヨハネスブルグ、南アフリカ共和国のケープタウン、中国北京・上海、インドのデリー、ハイデラバード、チェンナイ、ムンバイ、プネ、ポーランドのワルシャワ、カナダのモントリオール、デンマークのコペンハーゲン、タイ、ケニアのナイロビなど、様々な地域で使用されています。

使い方は簡単。起動するとすぐに表示される地図に、具体的に迎えに来て欲しい位置をピンで指定します。そうすればすぐに「○分後」といった表示が出ます。非常にスムーズな動作で、一連を行うことができるので海外でも使いやすいといえます。これをうまく使えば、旅先での移動もスムーズにできるはず。ただ、登録カードによっては支払いエラーで決済できない場合もあるので注意しましょう。これからの拡大が期待されるアプリ&サービスなので、旅先で使えるのか、事前にチェックしておくのもいいかもしれません。

ライター:Anna Shimizu
Photo credit: Uber in Beijing via Flickr (license)

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