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老舗お好み焼き店・終戦後の広島で生み出された味

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8月7日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系、午前05時25分~)では、同期入社のフジテレビアナウンサー三宅正治さんと軽部真一さんのふたりが仲良く広島を旅した。

軽部真一さんに是非味わって欲しいと三宅正治さんが案内したのは、広島風お好み焼きが味わえる「みっちゃん総本店・八丁堀店」(広島県広島市中区)。創業をたどれば昭和25年までさかのぼる老舗だ。

「お好み焼きはソウルフード」という三宅正治さんは軽部真一さんとともに「スペシャル」を注文。「ソースが全然違うよね」とコメントする三宅正治さんの言葉に「キャベツのところもマイルドな感じがします」とうなずくと、軽部真一さんは「これは最高のおもてなしですよ」と感激の言葉を伝えた。

80歳を越えるマスターは戦争の経験者。今なお人気のメニューは終戦後、屋台の残り物からメニューの原点を見いだしたのだという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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