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自分で描いた魚が泳ぎだす面白水槽

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夏休みで実家に帰省すると出くわしがちなのが、甥っ子や姪っ子の遊び相手をしなくちゃいけないシーン。体を動かすもよし、ゲームに興じるもよしですが、どこか「おじさんすげー」と驚かせたい。

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そんな目論見にぴったりなのが、おもちゃ大賞2015イノベイティブ・トイ部門優秀賞や、ギフトショーグランプリに輝いたタカラトミーアーツの『おえかきすいそう ピクチャリウム』です。これは、自分の描いた魚のイラストを、iPhoneの画面の中に泳がせることができる新感覚のバーチャル水槽。

準備は簡単。付属している専用のおさかなカードに魚のイラストを描き、それをiPhoneカメラで読み取らせるだけ。あとは水槽ボックスにiPhoneをセットすれば、あたかも水槽で自分が描いた魚が泳いでいるように立体的に見えるのです。

単に自作の魚が自由きままに泳ぐ姿を見るだけでなく、おやつカードに描いたエサをあげることも可能。また、スマホカメラで顔写真を撮れば、自分たちの顔がハマった魚や人魚を泳がせることもできます。さらに、水槽の前に手をかざすことで、魚が反応するといったインタラクティブな遊びも楽しめます。

従来、iPhoneをプロジェクター代わりに使うスマホトイは、画面タッチができないため操作方法に難ありでしたが、このピクチャリウムではiPhoneカメラを使ったジェスチャー操作を取り入れることで、水槽ボックスからいちいちiPhoneを取り外すことなくさまざまな設定ができるのも新しい点。

ともあれ必要なのは絵心。甥っ子や姪っ子にバカにされないよう、今のうちからイラストの腕を上達させておくことかもしれません。

(熊山 准)『おえかきすいそう ピクチャリウム』(タカラトミーアーツ/価格:1922円)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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