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タグづけで「うっかりブス」を晒されてない? #オネエ調べ

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FacebookやInstagramなどのSNSで、「ゲゲッ!」という不本意な写真が勝手に投稿されていることってない?
投稿した本人たちは「自分がかわいく撮れているかどうか」だけが大事だから、周囲に写り込んでいる人たちが、半目でも顔が崩れていてもおかまいなし。
無許可でそんな写真が晒されたときのショックと言ったら、いきなり後頭部を殴られたようで、投稿した友人に悪意を感じてイラッともしちゃうわよね〜(笑)。

世間は「他人のブス」に容赦がない

本来なら「この写真、投稿してもいい? タグづけしてもいい?」と確認&断りを入れてほしいんだけど、細かいことを言ってると関係性にひびが入るかもしれないから、なかなか言い出せないのよね。
だから「うっかりブス写真」が晒されないように、自分で先手を打つことが大事なのよ。
たとえば、集団でいるときは「自分のうっかりブスは必ず晒されるもの」と自覚するべし!
投稿者は「自分が一番かわいく映っていたらそれでOK」なので、他人の二重あご、うつろな目、爆笑しすぎた破顔、丸い背中、足のがに股開きなどが散りばめられていたとしても、ほんとおかまいなしで投稿するの。
自分が「奇跡の1枚」的に撮れていたら、なおさらね。

必ず誰かが写真を撮っていると心得る

だから、何かの集まりのときなどは「必ず誰かが写真を撮っている」ことを意識して、いつ撮られてもいいように表情を作り込むべし!
誰かがスマホやカメラを手持ちしはじめたら、そこからは一切気を抜かないことね。食事中であれば、食べるのをストップしてグラスに手をそえてスタンバイを。半目で大口開けてる写真だけは免れるわ。
あと、もっとも重要なのは写り込む位置よ。小顔やスマートに写り込みたい人は、さりげなく後ろの真ん中あたりに移動を。手前&端の位置だと、本当に恐ろしいほどデブ&巨顔になっちゃうわよ。

「いつも美人」も裏でちゃんと努力している

そして、日頃から、美しく見える角度や表情を鏡で研究するのも大切。
アタシの女友だちに、どんなシーンでも「さりげなくばっちり美人」に写ってる人がいるのね。
最初こそ「なにも意識してないわ〜、たまたまよ」と答えていたけれど、しつこく追求してみたところ、やはり彼女は日頃から「美しく写るための訓練」をしていたの!
たとえば、口角の位置、頬の緊張度などを顔に覚えさせるんですって。あと背中はノーマークになりがちで、猫背だと角度によってはとっても太って見えちゃうから、常に姿勢は気にするそうよ。
彼女が誰のタグづけ投稿に写り込んでいても、いつも完璧に美しいのには、ちゃーんとした理由があったのよ。
基本は、「必ず誰かが写真を撮っているという自覚」「だからこそ意識的に美人表情&しぐさをすべし」ってことね。
気楽に楽しんでるというのに、超面倒よね。でもここで気を抜くとうっかりブス公開になっちゃうから、いまの時代を美しく生き抜くためには大事なことよ。
フィルムを現像しないと見ることができなかった時代が、なんだか懐かしいわ(笑)。
image via Shutterstock


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