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脳を幸せにしてくれる「3つのコト」。ハミガキをする時に・・・?

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「女性が生まれ変わる、40日間プログラム」の創設者であり、講師や作家としても活動するTamara Star氏。
そんな彼女が、自身のウェブサイト「Daily Transformations」にて、脳を幸せに切り替える方法を紹介しています。
ここではその中から、今日から実践できる3つの方法を紹介します。
記事曰く、ストレスから解放されて幸せになるには左前頭前皮質を刺激することが必要だとか。そしてその方法は、新しい体験に触れることだと科学的にも証明されているそうです。

 

01.
ハミガキをする時は
利き手を使わない

利き手ではない方の手でハミガキをすることは、普段の日課とは違う行動をするということ。通常と違う行動は、ストレスを感じる大脳辺縁系から意識を離れさせ左前頭前皮質の注意を惹くことになります。
脳は今までにない経験をすると、左前頭前皮質に意識が向き新しい信号を受け取る準備をするのです。

喫煙なんてしたくない。私は美しくて健康的だ。愛されている。十分なお金がある。クリエイティブだ。満たされていて幸せだ。など、普段自分が思っていることとは反対のことを自分に言い聞かせてみてはいかがでしょうか。

02.
いつもと違う景色を見たり
新しい経験をする

いつもと違う道を通り、新しい景色を見ることは左前頭前皮質を刺激して、大脳辺縁系から意識を離れさせてくれます。
朝の通勤の道を変えたり、新しいスーパーマーケットにいったり。いつもは通らない家の近くの道を散歩したり、新しいジムにいってみては?
また、部屋の模様替えをするだけでも刺激を受けることになるため、新鮮で幸せな気持ちになることができます。

03.
毎日違うメニューの
食事をする

いつも同じ食事ばかりしていませんか?少し違うご飯を食べることで、カラダに新しいビタミンやミネラルがいき渡るだけでなく、左前頭前皮質を刺激してくれます。
家族と一緒に、食べたことのない食事を試してみて下さい。すると新しいアイデアが浮かんでくるはずです。いつもとは違う食事をすると、見た目や匂い、レシピなどについての会話も弾むはず。ことわざに、このようなものがあります。

「あなたの見るものが、あなたをつくってくれる」

毎日同じものを経験することは、脳の意識を同じ行動を司る大脳辺縁系に留めてしまいます。文字通り、自動操縦のような生活になってしまうのです。私たちが活発になり、新しいことを体験して脳を刺激すれば気分も新鮮で、幸せになります。

人生は短いですが、同じ行動パターンや場所に留まり続けるには長すぎます。色々な体験をして、自分を自由に解放しましょう。

Licensed material used with permission by Daily Transformations

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