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羽田・成田に向かう前に知っておきたい地方空港から行ける国まとめ

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Photo credit: 藻南官舎前 (license) via Wikimedia Commons

TRiPORTライターのヤマガミです。

日本の地方空港から行ける国は意外とたくさんあります。さっそく地域ごとにまとめてみました。

北海道

北海道で国際線があるのは新千歳空港、函館空港、旭川空港。新千歳空港からはロシア、中国、韓国、台湾、アメリカ合衆国のグアムやハワイ、香港、タイへ行くことができます。出発時間は日本時間の朝8時から夜の9時頃まで。早朝・深夜のフライトは今のところありません。

東北、北陸

東北や北陸で国際便の発着があるのは、仙台空港、青森空港、秋田空港、福島空港、新潟空港、富山空港、小松空港。ここからはロシア、中国、韓国、グアムに行くことができます。

中国、四国、九州

九州の福岡空港からは中国、韓国、香港、台湾のほか、フィリピン、タイ、ベトナム、シンガポール、グアムへの航路があり、東南アジア方面へ行くには便利な空港です。他の中国、四国、九州の地方空港で国際便があるのは、広島空港、岡山空港、米子空港、高松空港、松山空港、熊本空港、長崎空港、宮崎空港、鹿児島空港、那覇空港になります。

地方空港から行ける国の数は1ヶ所もしくは2ヶ所というところも多いです。ただいずれの空港も、ソウルへの発着便はほとんどありますので、韓国へ行きたい人はわざわざ東京に向かうのではなく、場合に応じて近くの空港を利用してみましょう。それ以外の国へ行く場合は、どこの空港を利用するのが一番便利か、成田空港・羽田空港の利用を決める前に、考えることをおすすめします。

Photo credit: Kouhei Nishikawa「初めての海外旅行~inタイ~

フライト前にご当地を楽しむ

地方空港には地域色豊かなショップや施設が数多くあります。免税店もあり、日本製の煙草やお酒を購入することもできます。レストランで、そこのご当地グルメを堪能してもいいかもしれません。

その空港ならではのサービスや施設もあり、例えば、新千歳空港には宿泊もできる、国内空港初の天然温泉があり、お湯に浸かってゆっくりすることも可能です。国際線ターミナルビルには更衣室もありますので、空港で着替えてから目的地へ向かうのもおすすめ。

他にも、松山空港では毎月第3日曜日に、蛇口からポンジュースが出るイベントが開催されており、注目を浴びています。ビジネスラウンジもあり、FAXやコピー機、シャワー室などが用意され、セルフサービスでドリンクを飲むこともできます。
このように、まずは海外へ出発する前に地方空港でいつもとは違ったフライトの前の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ライター:マリアヤマガミ
Photo by: 藻南官舎前 (license) via Wikimedia Commons

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*Kouhei Nishikawa「初めての海外旅行~inタイ~
*Hiroki Matsushima「真冬のソウル道草旅

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