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焼肉定食と寿司御膳 太りやすいのはどちらかを専門家が判定

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 贅沢な食事ばかりしていると気になってくるのが体重だ。たとえば、焼肉定食と寿司御膳、太りやすいのはどっちなのだろうか? 日本ダイエット健康協会代表理事の古谷暢基さんによると、寿司御膳のほうが太りやすいという。

「和食はカロリーが低いからダイエット食と思われがちですが、実はその逆のケースも多々あります。糖質を多く摂取すると、血糖値が急上昇してインスリンが過剰分泌され、体脂肪が作られます。肉は糖質が少ないため、インスリンの過剰分泌もないダイエット向きの食材ですが、和食は糖質が多く含まれていることもあり、血糖値の上昇リスクが高いのです。

 例えば、一般的な寿司1人前は10貫前後ありますが、白飯の量だけで茶碗2杯弱にも。白飯は糖分が多いうえ、酢飯の酢や砂糖、お酒など糖質で味つけされています。天ぷらの衣や天つゆも糖質ですし、野菜の煮物に使う調味料は砂糖やみりん、酒…と糖質のオンパレード。思い込みは厳禁です」(古谷さん)

※女性セブン2015年8月20・27日号


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