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京大、ゴリラケーキ開発「さすが」

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京都大学が8月4日、ゴリラの腸内から見つけた新種の乳酸菌を使ったチーズケーキ「ゴリラ・フロマージュ」を開発したことを発表し、話題となっている。

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これは、昨秋にゴリラ研究者で知られる同大の山極寿一氏が大学総長に就任したことを機に、新たな京大グッズを作ろうと今年1月から学生プロジェクトメンバーが企画したもの。約10年前に販売し、いまやすっかり京大名物の「総長カレー」に続くヒット商品を生み出すべく、様々なアイデアが出された。そのなかで、山極総長といえば“ゴリラ”だと、ゴリラの腸内で見つけた新種の乳酸菌ラクトバシラス・ゴリラエでケーキを作る企画が選ばれた。また、“ゴリラ”にちなんで、バナナ味とジンジャー味を用意しているとのこと。

ツイッター上では、

「自由やなぁ」
「さすが京大 いつもアホなとこついてくる」
「前の総長がカレーを売り出していたと思ったら、今度はこんなものを売り出すとはwww」
「ゴリラ・フロマージュって名前の破壊力やばい」
「発見したからといって、それをチーズケーキにするところがさすが山極総長(の周りのみなさん)」

など、注目度は上々。「さすがユニークな校風で知られる京大」という反応のほか、

「なんてハードルの高いスイーツなんだ……」
「食べたいような、食べたくないような」

と、実際に食すには躊躇しそうとの声も。

なお、価格はバナナ味とジンジャー味のセットで399円。6日から3日間、オープンキャンパスに合わせて吉田キャンパスのレストラン・カンフォーラで販売し、うち50円は市動物園に寄付するという。1日約50食限定で、好評なら常時提供も検討するとのこと。ぜひ次なる名物になってほしいものだ。
(大場嘉世)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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