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飲料業界初! ダイドードリンコの『ペーパークラフト自動販売機』の出来は?

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ダイドードリンコでは、『ペーパークラフト自動販売機キット』を制作しました。自動販売機のペーパークラフトは、飲料業界では初の試みとなるそうです。

「自動販売機を活用して社会に貢献」することを目標に、1,000個のキットを全国の子どもたちにプレゼントするそうです。(応募方法は後述)

でもなんで自販機のペーパークラフトなのでしょうか?

実は、ダイドードリンコでは飲料の売り上げ比率の約90%は、自販機によるものなのだとか。また、自販機台数も業界第3位のシェアを占めています。こうしたことからもダイドードリンコにとっての自販機は欠かすことのできない非常に重要な要素なのです。

今回、ダイドードリンコの好意により先んじてこのキットを分けていただけましたので、実際に組み立ててみたいと思います。

子どもも楽しめる自販機ペーパークラフト

このペーパークラフトは、満3歳以上と非常にハードルは低め。小さな子が作ることも想定してか、ハサミ・ノリ不要となっています。

とはいえ、オトナが作っても結構作りごたえのある内容でしたので、この記事ではどんなふうに出来上がるのか、その過程をお伝えできればと思います。

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パーツは多いけど簡単

パーツ点数は多いです。しかし、一般的なペーパークラフトの場合でネックとなる、切り取り作業とのり付けが無いのは非常にウェルカムです。

説明書もビジュアルメインで非常にわかりやすいです。

最初の組み立ては、外箱、そしてボタン部分。自販機の要とも言えるパーツですね。輪ゴムはきちんと外に引っ張っておかないと後で大変になるのできちんとやっておきましょう。


また折り込みに若干のコツを要するので、小さいお子さんの場合には大人がサポートしてあげる必要がありそうです。

商品ガイドのパーツは切れ込みの位置をよく確認します。


商品の扉を取り付けると、一気に自販機らしくなってきました。補強には付属のテープを使います。


そして、オリジナリティが発揮されそうな『トップボード』とミニ缶の制作です。色を塗って、自販機を華やかなものにしてみてください。今回はガジェット通信のロゴを貼り付けて着色してみました。


ミニ缶は悩んだ末に、ダイドードリンコの『Mコーヒー』のデザインをあしらってみました。


商品見本シールとトップボードを貼り付けると、ほぼ完成!自販機の正面扉部分には空白があるので、色を塗ることも出来ますし、写真を張り付けることもできます。写真用のシールも付属と至れり尽くせり。


出来上がったペーパークラフト自販機はなかなかの仕上がり! 側面にあるDyDoのロゴが“自販機感”を強調してくれます。

扉をあけて“商品”を補充し、いよいよ“購入”。

ボタンを押すと、……出てきた!ちゃんと出てくるとなんだかかなり嬉しい(笑)。子供と一緒に作ったら確かに盛り上がりそう。お金を入れるところもあるので、貯金箱にできるようですね。

プレゼント対象は“子供たちのいる団体”

いかがでしたでしょうか。この『ダイドードリンコ ペーパークラフト自動販売機キット』は、幼稚園や小学校、学童クラブ、母親クラブ、NPO法人など3歳以上の子供が5名以上参加している団体です。

完成したペーパークラフト自動販売機の写真を提供してもらえることが条件だそうです。

応募締切は2015年8月17日(月)15時までとなっています。

ダイドードリンコ ペーパークラフト自動販売機 制作体験 応募フォーム
https://www.dydo.co.jp/papercraft_entries/[リンク]

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

TwitterID: wosa

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